PS4/PS3「龍が如く 維新!」すしざんまいとコラボしたメニュー「幕末屋台寿司」が誕生!名越稔洋氏も駆けつけた試食会をレポート

発表会・イベント取材
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セガは、2014年2月22日発売予定のPS4/PS3用ソフト「龍が如く 維新!」と、「つきじ喜代村 すしざんまい」のコラボレーションによって生まれたメニュー「幕末屋台寿司」の試食会を開催した。

左から名越稔洋氏、木村清氏
左から名越稔洋氏、木村清氏

今回のコラボレート企画は、全国のすしざんまい店舗にて、2月15日から4月20日の期間限定で、「龍が如く 維新!」の時代設定である幕末当時の食材と製法をモチーフにした、オリジナルコラボメニュー「幕末屋台寿司」を販売するというもの。

本日行われた試食会には、「龍が如く」シリーズ総合監督の名越稔洋氏と、喜代村 社長の木村清氏が登場。まず名越氏は、前作「龍が如く5 夢、叶えし者」に続きコラボレーションできたことについて感謝の言葉を述べると、「今回は時代劇ですが、時代性をメニューに組み込んでもらえたことは、私たちの考えに追従してくれたことになりますし、感慨深いものがあります」と語った。

木村氏は今回のメニューについて、「まぐろ、平目、小肌、あなご、海老、いかと揃った、当社特製の寿司です」とアピール。また、木村氏によると、江戸時代末期の京都には握り寿司がなかったそうだが、「坂本龍馬が江戸に来たときに、握り寿司も食べていたでしょう!」と、木村氏らしい豪快な語り口調で話していた。

冒頭でも触れたとおり、「幕末屋台寿司」は幕末当時の寿司の製法が忠実に再現されている。まず、当時の寿司は保存食として用いられていたらしく、現在のように生ではなく、必ず一手間が加えられていたという。そのため「幕末屋台寿司」のネタも、煮る、〆る、漬けるといった作業が行われているのだ。

また、当時は現在よりもひとつひとつがはるかに大きかったらしく、づけまぐろの握りは通常の3倍の大きさを誇っている。その大きさからも、当時の雰囲気を味わえる内容になっている。

なお、「龍が如く 維新!」のゲーム内には、幕末風にアレンジされたすしざんまいの店舗が登場する。ここでは、主人公・坂本龍馬(斎藤一)がメニューを堪能することで、体力を回復することが可能。店内には木村氏の似顔絵も飾られているので、ゲームを購入した際にはチェックしてみよう。

メニューの説明が終わると、次はいよいよ名越氏による試食がスタート。名越氏は早速巨大なづけまぐろに手を伸ばすと「コクのある味がしますね」と一言。醤油を付けなくても食べられるほどしっかりとした味付けだったそうで、絶賛しながら舌鼓を打っていた。

光り物やいかも好きだという名越氏は、続けて小肌と煮いかも食べると「さっぱりしたお寿司も美味しいですけど、こういった濃い味付けのお寿司もいいですね」と感想を語った。また、ボリュームも相当あるとのことで、「写真で見るとシンプルに見えますが、食べ進めていくと絶対に満足できるはずです」と太鼓判を押していた。

最後に名越氏は、「コラボレーションした商品からゲームに興味を持ってもらったり、ゲームから企業を知ってもらったりと、相乗効果があれば嬉しいです。すしざんまいさんからの熱意が伝わってくる素晴らしいコラボレーションになったと思います」と話すと、木村氏は「職人が技を込めた料理です。一段と美味しいものを提供できるので、嬉しく思っています」と語っていた。

「幕末屋台寿司」詳細

価格

1,500円

販売店舗

全国の「すしざんまい」店舗(53店舗)

商品内容

づけまぐろ(通常の3倍サイズ)、平目昆布〆、小肌、あなご、海老そぼろ、煮いか

※画面は開発中のものです。

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