AC「ギルティギア イグザード -サイン-」ボスキャラクター「ラムレザル=ヴァレンタイン」がプレイアブルとして4月中旬より参戦決定!

アーケードゲーム
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アークシステムワークスは、AC「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」において、4月中旬よりタイムリリースキャラクター「ラムレザル=ヴァレンタイン」を追加することを明らかにした。

今作初となるタイムリリースキャラクターとして、アーケードのボスとして君臨する謎の少女「ラムレザル=ヴァレンタイン」が、4月中旬よりプレイアブルキャラクターとして使用可能になることが明かされた。

全世界に宣戦布告した真意とは? 複数のキャラクターのボスとして登場するのは何故か? そして「GG2」に登場したヴァレンタインと、ソルとの関係性は明らかになるのか? シリーズの繋がりのカギとなる「ラムレザル=ヴァレンタイン」の存在に期待しておこう!

Xbox 360「GUILTY GEAR 2 -OVERTURE-」に登場したヴァレンタインとの関係は?
少なくとも、クッションにハンマーに爆弾にと扱われていたルシフェロの待遇は良くなったかも?

「ラムレザル=ヴァレンタイン」参戦決定!

「未来を悲観しろ」

名前:ラムレザル=ヴァレンタイン
身長:167cm
血液型:不明
体重:52kg
出身:バックヤード
誕生日:6月3日
趣味:ない
所属:「慈悲無き啓示」
大切なもの:ない
嫌いなもの:節足動物
CV:潘めぐみ

使い魔(ミニオン)の名前:ルシフェロ
使い魔のCV:関智一

たった一人で全世界に宣戦布告を行った少女。森羅万象を司る世界「バックヤード」で誕生した生命体。人の姿をしているが人間ではない。先のバプテスマ13事件(イリュリア襲撃事件)を先導したヴァレンタインとの関係性は不明。

「慈悲無き啓示」の刺客として人類の根絶を目的としており、利害の一致から国連元老院と手を組んだ。「ゆりかご」を起動させることが彼女の唯一の目的であり使命である。

ストーリ―

バックヤードで生まれたヴァレンタインという生命体には本来感情が無い。目的以外の価値基準が存在せず、善悪の概念も好き嫌いも無い。故に彼女達が「お母さん」と称する存在の命令は絶対である。そこには思想も敬愛も無く、疑念や抑圧を感じることもない。ただ機械的に命令に従うだけである。そのため、自分自身の命でさえ目的を成就するためのパーツであると認識している。

しかしながら、ラムレザルという個体に関しては僅かながら感情の起伏が見受けられる。本質的にヴァレンタインは目的と関連しない物事に価値という概念を設定できない。そのため意思や欲求という感情が無く、利益不利益の判断が出来ないため、嘘すらもつけないが、このラムレザルは不都合な情報を隠したり、とぼけてやり過ごそうとすることもある。

彼女自身は自覚していないが、性格と呼べるものが確かに内在している。

2本の大剣を操る、超攻撃的なバトルスタイル!

「ラムレザル=ヴァレンタイン」は、リーチの長い2本の大剣で攻撃したり、使い魔を場に配置してそこから大剣の攻撃を繰り出すなど、トリッキーさを組み込んだバトルスタイルが特徴。既にアーケードモードで闘ったプレイヤーは体験済であろうが、トリッキーといっても「ザトー」や「ヴェノム」ほど奇怪でもなく、“使いやすそうなオーソドックスキャラに設置技が組み込まれている”といった印象だ。ただし、ボスとプレイアブルとの差異などはまだ明かされていないため、気になる人は来月のリリースに期待しておこう。

お供の使い魔を配置し、そこから大剣の攻撃を繰り出す。
装備・分離の状態により多彩なバリエーションが存在する。
2つの剣を合体させ、正面に向かって飛ばすなど、
変幻自在な攻めが展開可能だ。
巨大な剣を振り回す攻撃は、リーチ・ダメージ共に
強烈だが、攻撃が大振りになるという欠点もある。
複数の派生を持つコンビネーション攻撃は
手数の多い強力な接近戦を仕掛けることができる。
コマンド投げは大剣・コンビネーションによる攻撃にアクセントを加え、相手に大きなプレッシャーを与える。
CPU戦では「スレイヤー」や「ベッドマン」のように一瞬キャラが消えるステップから投げてくるため、そりゃ当たる。
2つの剣の間から放たれる超巨大なレーザー。直撃は言うまでもなく、ガードすることも危険である。
前作「アクセントコア」におけるボスキャラクター「イノ」の特殊攻撃くらい危険だ。

プランナー 関根一利氏のコメント

ラムレザルは大剣の装備、分離を個別に行って闘うのがコンセプトのキャラクターです。状況に応じて剣を装備したり、分離させて攻撃したりと様々な闘い方ができるので、使い手によってプレイスタイルに大きく変化がでますね。

そして、独自のコンビネーション攻撃を複数持っているので、接近戦でも独特の連係や連続技を狙っていけます。剣装備状態と分離状態、コンビネーション攻撃と攻撃手段は全キャラクター中で最も豊富なので、動かしているだけでも楽しいです。プレイアブル参戦した際には是非たくさん遊んでみてください。

ギルドサイトを活用しよう!

本作は「Aimeカードシステム」に対応しているため、連動サイト「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-プレイヤーズギルド」にアクセスすることで、全国オンラインランキングへの参加や自身の戦績確認、プロフィールのカスタマイズなどのさまざまなサービスを利用することが可能となっている。

また、プレイする度に貯まるポイントはデジタルコンテンツとの交換が可能になっているので、熱く楽しい対戦の後に嬉しい褒美を獲得してみてはいかがだろう。

詳細なプレイデータログ

自分の実力を確認する「マイプロフィール」では、モード別の戦績や勝利数やランキングなどに加え、各種攻撃の成功回数や被弾回数をはじめ、特殊行動時の成功、被弾回数など、非常に詳細なプレイデータが細かくカウント・閲覧することが可能となっている。自分のダメージ源は何が起点なのか、中下段の何によく被弾するのか、プレイの強み弱みを把握し、プレイに生かしていこう!

R-code

R-codeのフレームや称号を設定すると、ゲーム上のプロフィールに反映される。自身のアピールポイントを決めて、相手を威嚇(?)しよう!

ボイスコメント

ログインした際に聞くことができるボイスコメントは、一度聞くとボイスコメント一覧に反映され、いつでも視聴することが可能となる。お誕生日コメントなどの特別なメッセージも存在するので、コンプリート目指してログインしておこう。

※画面は開発中のものです。

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