バンダイナムコゲームスは、今後発売を予定しているPS3用ソフト「テイルズ オブ ゼスティリア」において、スレイとアリーシャの戦闘スタイルや、新たな登場キャラクター・エドナの情報を公開した。
世界背景の続報
穢れ(けがれ)
憎しみ、妬み、悪意といった人の心が生み出す負のエネルギーのこと。誰もが発する当たり前の現象であるが、それが異常に積み重なると“憑魔”を生み出してしまう。天族に対しては、その身を冒す毒のような力となる。
憑魔(ひょうま)
強い穢れの影響を受けた人や動植物が変化した魔物。霊応力(れいのうりょく)を持つ者は憑魔の本性を正しく認識できるが、一般人には単に凶暴化した人・動物、または意志を持ったように動く竜巻・雷といった異常現象にしか見えない。「災厄の時代」と呼ばれる現在の世界は穢れに満ちており、山や森だけでなく街道や街中にまで、人知れず憑魔が溢れ始めている。
霊峰 レイフォルク
大陸有数の高山で、いつ頃からかドラゴンが棲むという伝説が語り継がれている。まるで竜の牙のような奇岩が連なる断崖絶壁は、古来多くの人命を奪ってきた。そのことと頻繁に発生する激しい雷鳴がドラゴンの正体であるという説もある。
いずれにせよ、うかつに立ち入れる場所ではないが、その峻厳な山容と大陸を一望できる山頂からの絶景は霊峰と呼ぶにふさわしい神秘さを備えており、恐れと共に人々の信仰の対象にもなっている。
登場キャラクター
エドナ
「ワタシは人間が嫌い。自分本位で感情的。
困った時だけワタシたちに頼ってきて……ホント面倒」
性別:女性
身長:145cm
武器:傘
CV:福圓 美里
キャラクターデザイン:岩本稔
パワフルな地属性の天響術(てんきょうじゅつ)を操る天族の少女。可憐な外見に似合わぬ無機質、かつ大人びた態度をとり、容易に本心を掴ませない。基本的に他人を信用せず、特に人間に対しては強い警戒心をもっている。
その一方、かなりの毒舌家で、淡々と言葉で人をイジって翻弄し、戸惑わせるのが好き。それは、ずっと一人ぼっちで暮らしてきた人恋しさのせいなのかもしれない。常に冷静で何事にも動じないが、唯一の家族である兄のことにだけは我を忘れるほど強く感情を動かしてしまう。
お気に入りの傘にはノルミンという謎のマスコットをぶら下げている。エドナいわく「もちろん理由はあるが話すとすっごく長くなる」らしい。
スレイとアリーシャの戦闘スタイル
スレイの戦闘特徴
遺跡で拾った儀礼剣を武器とし、素早い攻撃を信条とする剣術キャラクター。移動を兼ねる技や出の早い技が多く、自身の能力を上昇させる付加効果を持つ特技をうまく使い分けることで、強敵とも渡り合うことができる。
また、特技よりも高威力である奥義も使いこなすため、前衛特化型と言える。奥義は出が遅いものの、敵の特技を受けてものけぞらず強引に攻めていくことも可能だ。さまざまな属性剣技を使いこなせることもスレイの魅力で、積極的に敵の弱点を攻めていけば戦闘を有利に運べるなど、オールラウンドに活躍できる。
アリーシャの戦闘特徴
身長を超える長さの槍を巧みに操り、突きによる速攻と、薙ぎ払いによる範囲攻撃を使い分けられる。ステップへの連携や移動攻撃を駆使してベストな立ち位置を確保すれば、攻撃後の隙を埋めつつ有利に戦いを進められる。正統派の特技をベースに、ダイナミックな動きの奥義を混ぜることで、回避と攻撃を兼ねた立ち回りも可能となる。
(C)いのまたむつみ (C)藤島康介 (C)NAMCO BANDAI Games Inc.
※画面は開発中のものです。
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