小学館、小学館集英社プロダクション、Cybergate Technology Limitedは、謎の生物「ネッコロ」の研究開発機関「ネッコロ加速研究所」を題材にしたiOS/Android向けアプリ「ネッコロキャッチ」を、3月27日より配信した。
「ネッコロキャッチ」は、巷で話題の謎の生物「ネッコロ」を題材にした簡単操作で遊べるカジュアルゲーム。「クマのプー太郎」で著名な漫画家・中川いさみ氏によりキャラクター化されたネッコロは、現在計7誌の小学館発行の漫画誌で連載されるなど高い人気を誇っている。
そんなネッコロ初となる本ゲームアプリでは、風向きを読み、雲の上に浮いているネッコロを移動させ、植木鉢やバケツなどを入れ物でキャッチするという「UFOキャッチャー」を想起させる内容となっており、どれだけ連続で物をキャッチできるかがポイントとなる。
本作はオンラインランキングによる全国のプレイヤーとの対戦が楽しめるほか、ゲーム内には実写版ネッコロも登場するとか。ネッコロの種類は現段階で7種類が用意されているが、今後の目撃情報次第でゲーム内にも随時追加される可能性があるとのことだ。
今巷で話題の、謎の生物「ネッコロ」とは
ネコによく似た頭部を持ちながら、頭上に草花を生やして、その根っことも胴体ともつかぬ部分を地中に埋めて、生活をしていることが知られており、全国各地で目撃情報が寄せられている。
「クマのプー太郎」の漫画家・中川いさみ先生によってキャラクター化され、現在小学館の小学館漫画誌(ぷっちぐみ・ちゃおDXホラー・コロコロイチバン!・サンデーS・増刊flowers・IKKI・月刊!スピリッツ)7誌でマンガ連載されるほどの人気を誇っている。
公式研究本「ネッコロのいるくらし」(小学館)を始め、雑貨、カプセルトイ、プライズ、文具と商品化が続々進んでいます。
(C)中川いさみ/小学館・ネッコロ加速研究所
※画面は開発中のものです。
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