SteelSeriesは、ゲーミングマウス「Sensei」のワイヤレスモデル「SENSEI WIRELESS Laser Mouse」を、5月23日より国内取扱い店にて発売する。
マスター(師匠=先生)の名を持つ「Sensei」シリーズは、同社がサポートする、世界を舞台に活躍するプロゲーマーが開発に参加した本格的ゲーミングマウス。今回の新製品は、最大8,200CPIの高性能レーザーセンサー、1000Hzの超高速レポートレート、本体重量約120gの軽量設計、連続動作時間16時間の長寿命など、ゲーマーが求めるハイパフォーマンスを実現しているとのこと。
スピードや精確性が求められるPCゲームにおいて、操作反応やバッテリー・重量などの問題から、有線マウスと比べ絶対的に不利と言われる“ワイヤレス”でありながら、あらゆる問題を高い水準でクリアした、同社が打ち出す新たなフラッグシップモデルとなっているぞ。
製品の特長
「SteelSeries SENSEI WIRELESS Laser Mouse」は、解像度を50-8200CPI(DCPI:16,400)の間で変更できる、高性能レーザーセンサーを搭載しているほか、設定した2種類の解像度をマウス本体のボタンで切り替えることができます。本体は、ブラックを基調とした左右対称のデザインで、表面は指紋が目立たないマットな質感のラバーでコーティングしています。
ボタンは、3,000万回のクリックに耐えることができるゲーミンググレードの高耐久設計であるほか、搭載された8つのボタンは全てお気に入りの設定にカスタマイズ*できます。マウスのソール部分には、低摩擦素材のPTFE(テフロン)を採用しており、狙ったターゲットまで、わずかな力で素早く操作することができます。
本製品は、ワイヤレスのレシーバーも兼ねた専用の充電ベースステーションが付属しており、USBケーブルをパソコン本体に接続するだけで、すぐに使い始めることができます。ベースステーションにマウス本体を乗せるだけで充電が開始されるほか、ベースステーションに使用しているケーブルをマウス本体に差し替えることで、マウスを使用しながら充電することもできます。
また、ベースステーションにはマウスのエッジに沿って輝くインディケーターが搭載されており、緑/黄/赤のパターンからバッテリーの充電状態を直観的に確認することができます。そのほか、ベースステーションのインディケーター、マウス本体のスクロールホイール部分および、SteelSeriesロゴマークの3カ所は、イルミネーションの設定が可能で、それぞれ1,680万色からお気に入りの色に変更することができます。
※「SteelSeries SENSEI WIRELESS Laser Mouse」の解像度、ボタン、イルミネーションなどの各種設定変更は、SteelSeries 公式ホームページより無料でダウンロードすることできるソフトウェア「SteelSeries Engine 3」を使用する必要があります。カスタマイズしたいくつものお気に入りの設定(プロファイル)は、ソフトウェア上で簡単に変更することもできます。
※また、「Steel Series Engine 3」には、新たな機能として「SteelSeries CloudSync」を実装しました。これは、カスタマイズした各種デバイスのプログラムをクラウド上に保存・アクセスすることが可能な機能です。これにより、プレイする環境が変わっても、クラウド上に保存されたデータにアクセスすることで、お気に入りの設定に素早く変更することが可能になります。もちろん「SteelSeries SENSEI WIRELESS Laser Mouse」でも使用することができ、今度対応するデバイスを拡大していきます。
製品仕様
「SteelSeries SENSEI WIRELESS Laser Mouse」製品ページ
http://steelseries.com/jp/products/mice/steelseries-sensei-wireless
「SteelSeries Engine3」詳細
http://steelseries.com/jp/support/downloads
※画面は開発中のものです。
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