ROCCATは、6月10日に開催されたE3会場にて、ワイヤレスキーボードとマウスパッドのゲーミングアイテムセット「Sova」を発表した。
くつろぎながらをコンセプト化したゲーミングアイテム「Sova」
ROCCATが再びゲームの周辺機器、アクセサリのデザイン開発の未来に活路を切り開きました。PCゲーマーはプレイ中、キーボードやマウスを使用するため、長時間デスクトップやノートPCにはりついていなければならず、リビングやくつろげる場所ではプレイできませんでした。そこで、ROCCATは主要な機器を「ソファにいながら」使えるソリューションを作り出すため、何百時間もかけてコンセプト化、デザインの改良、テストを行いました。ROCCATは初めて実現されたモジュラー式のワイヤレスキーボードとマウスパッドのセット「Sova」を紹介します。Sovaは耐久性に優れ、リビングで快適なプレイを楽しむことができます。
実際に、Sovaはスマートフォン、ゲームアクセサリ等と統合でき、長寿命のバッテリーで何時間も快適なプレイができます。スライド式マウスパッドは好みにあわせてサイズを変えることができ、パッド入りのレッグレストと人間工学に基づいたパームレストで3時間のゲームもまるで15分のように快適に感じます。Sovaは、リビングでのゲームプレイに活躍する最高の機器として存在しています。SteamOS、Android、Windows、Macから、PCゲーマーの領域を広げるために特別に設計された機器です。
ROCCAT CEO Rene Korte氏のコメント
リビングのテレビでPCゲームをストリーミングすると、必ず犠牲になるものがあります。特に、本格的なプレイヤー向きではないワイヤレスデバイスを使わなくてはなりませんでした。そこで私たちは新しい機器を作りたいと思いました。遅延が少なく、プレイヤーがわかるくらい丈夫で上質な素材で作られていて、ソファの上で何時間も快適にプレイできるようなワイヤレスキーボードとマウスパッドのコンビネーションです。ROCCATの Sovaは、素晴らしく正確にこのバランスがとれています。PCゲーマーが気に入った機器を使ってプレイできる場所が増えることを大変嬉しく思っています。
PCゲーマーは周辺機器を増やすことでプレイを向上させています。スカイプ、セカンドスクリーンのオプション、ROCCATのパワーグリッドのようなアプリです。Sovaのコンセプト化を始めた時、膝の上で使える単なるワイヤレスキーボードやマウスパッド以上のものでなければならないと思いました。スマートフォンやユーザーのお気に入りのマウスをサポートできるものでなくてはならないと。ハイテクに詳しい人なら3Dプリンタで自分のガジェットや周辺機器を製作し、Sovaのモジュール方式を利用してそれらを統合することができます。それほどの柔軟性があります。また、ひとつのサイズが全ての人にフィットするとは限らないので、Sovaには柔軟な調整が必要でした。今回、デザイナーとエンジニアは全ての面で成功をおさめたといえるでしょう。
Steam Boxのようなプラットフォームは素晴らしいと思っているので、全ての人が平等にアクセスできるようにしたいのです。どんなバックグラウンドのプレイヤーにも、こうした革新を楽しむ平等な機会を持ってもらうことが私たちの義務だと感じています。Sovaがあれば、これまでは快適とは言い難かったリビングでのゲーム環境で、気に入ったゲームを一番慣れ親しんだやり方でプレイできます。誰のプレイも変わりません。プレイヤーはソファにいながら、好きな機器を使ってリビングからコマンドを出せるようになります。ROCCATはゲーマーのもとにSovaが届くことを楽しみにしています。
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。


































