ガイジンエンターテインメントは、NVIDIAとのタブレットに関する提携を締結したと発表、PS4/PCオンラインゲーム「ウォーサンダー」をSHIELDタブレットに対応した。
NVIDIA SHIELDは、Androidベースのタブレットとなり、192-core NVIDIA Tegra K1のプロセスを搭載したため、トリプルAクラスゲームである「ウォーサンダー」を快適な環境でプレイすることができるとのこと。また、SHIELDでは戦闘中のタッチ操作が可能となっているため、HDMI接続を利用する際は、テレビ画面を見ながらタブレットをワイヤレスコントローラとして活用させることができる仕様だ。
なお、「ウォーサンダー」が搭載されるSHIELDの発売日は現在発表されていないが、同社は今後もゲーム内アップデート共に提供を急ぐとしている。
関係者からのコメントを紹介
GaijinEntertainment クリエイティブディレクター Kirill Yudintsev氏
もう一つのプラットフォームにこだわっていた時代は終わった。最近のユーザ達の意見を聞いてみると、現在自分が楽しんでいるゲームを、より多くのプラットフォームで自由にプレイしたがる。プレイヤーの様々な意見に答えるため、我々は常に様々なプラットフォームへの挑戦を進めている。
NVIDIA グロバルコンテンツマネジメント部 シニアマネージャー KeitaIida氏
GaijinEntertainmentの「ウォーサンダー」と自社のタブレットであるSHIELDとのコラボはすばらしい経験だった。GaijinEntertainmentの様々なクロスプラットフォームの経験とSHIELD高いグラフィックが一緒になり想像よりよい結果が出た。我々は、TegraK1プロセスを活用して、よりリアル感を感じられる画面を開発用意することができた。いつでもどこでも、世界中のGeForceユーザ達がハイクオリティのゲームを簡単に楽しむことができることを願う。
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。



































