バンダイナムコゲームスは、2014年冬に発売を予定しているPS3用ソフト「ゴジラ-GODZILLA-」において、特撮表現や造形といった本作ならではのポイントや、ゴジラのアクションシーンを公開した。
本作はゴジラの「超破壊」を体感できるミッションクリア型のアクションゲーム。プレイヤーは50メートルを超える巨大怪獣・ゴジラを操り、ゴジラにとって憎き人類文明である都市やゴジラに立ち向かってくる兵器を巨大なスケールで破壊しまくる快感を味わうことができる。
大都市、工業地帯、山麓などさまざまな舞台で巨大なものが壊れていく迫力を体感するのみならず、破壊の妨害にどう立ち向かうか、マップ内の建物をどう活用するべきかなど、戦略的に破壊を楽しみ、ミッションを進めていくことができる工夫が散りばめられている。
初報となる今回は、現代の技術で描かれる特撮の魅力を紹介。また、本作におけるストーリーやゴジラのアクションシーンの数々についてもお届けしていこう。
現代の技術で蘇る「特撮」
本作はすべてのゴジラ・特撮ファンが満足できるよう、演出表現にもこだわっている。“当時の「特撮らしさ」を現代の最新技術で体現する”をコンセプトに、怪獣の質感・重量感の表現、スケール感のある破壊や、巨大さが際立つカメラアングルなどを表現。かつて特撮に心躍らせた少年たちにおくる、極上の特撮体験が味わえるのだ。
「映画を再現する」特撮カメラ
怪獣の巨大感を表現した「特撮カメラ」を実装することで、特撮映画ならではのカメラアングルが再現されている。通常のカメラと任意に切り替えることができ、まるで特撮映画をそのまま操作しているような感覚が味わえるぞ。
爆発表現も「特撮らしく」!
ビルが爆発する瞬間、チカチカと発光。従来のゲームにある爆発表現でなく、火薬を仕込んだような爆破表現は「かつての特撮」を再現したものとなっている。
3Dスキャンによるモデル制作手法
バンダイより発売中のハイターゲットフィギュアシリーズ、「S.H.MonsterArts」が誇る原型師集団が怪獣モデル制作に協力。立体物を3Dスキャン技術によりデータ化することで背ビレや皮膚の造形をよりハイクオリティに表現することが可能になった。
ストーリー
1954年 日本を襲った未曾有の大災害「ゴジラ」。東京を破壊しつくした巨大怪獣は、悪魔の発明「オキシジェンデストロイヤー」と、ひとりの科学者の犠牲により葬られた。
それから60年の月日が経ち、人々の記憶も薄れかけたころ。「ゴジラ」が再び現れる。エネルギーを求め、各地を破壊しつくすゴジラ。その破壊活動は、まるで人類を憎んでいるかのようだった。
対ゴジラ組織Gフォースをはじめとした人類の抵抗は、果たしてゴジラを止めることができるのか。そしてエネルギーを求め、吸収、進化し続ける怪獣の行く果てにあるものとは……。
ゴジラ
「あのゴジラが最後の一匹とは思えない…」
1954年に東京を襲撃した巨大怪獣。「オキシジェン・デストロイヤー」により葬られたはずだったが、60年の時を経て再び現れた。エネルギーを求め、吸収し、進化し続ける怪獣王。
アクションシーンを紹介!
ゴジラの前に立ちはだかるモノ
何者かと対峙するゴジラ。ゴジラを阻むその存在とは…?
そして現れる謎の影…
禍々しくも逞しい巨躯。7月25日に公開予定のハリウッド新作「GODZILLA」が最速参戦!
GODZILLA and the character design are trademarks of Toho Co., Ltd.
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※画面は開発中のものです。
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