「プロジェクトEGG」にてスクウェアのデストラップシリーズ第2弾「WILL -THE DEATH TRAP II-(PC-9801版)」が配信開始

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D4エンタープライズは、レトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」において、アドベンチャーゲーム「WILL -THE DEATH TRAP II-(PC-9801版)」を本日7月29日より配信した。

WILL -THE DEATH TRAP II-公式サイト
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「WILL -THE DEATH TRAP II-」は、1985年にスクウェアより発売されたアドベンチャーゲーム。プレイヤーは主人公のリチャード・ベンソンとなり、人類抹殺を企てるハワードの計画を阻止することとなる。ゲームはコマンド入力方式が採用されており、前作とは異なるカタカナ入力のみに対応。マニュアルの最後にはビギナー向けに主要動詞一覧表なども収録されているので、自信の無い人はまずこちらを活用していこう。

また、本作を語る上で欠かせない要素の一つとして「アニメーションシーン」が挙げられる。オープニングではヒロインのアイシャが瞬きを見せるほか、全シーンの内「3分の2以上」にアニメ的な演出が盛り込まれており、当時のPCゲームファンの間で大きな話題となっていた。

なお本作の位置付けは、前年にリリースされた「デストラップ」の続編に当たるタイトルではあるものの、前作との関連性はそれほど盛り込まれていないので、本作から始めるという人でも気軽に楽しむことができるぞ。

「WILL -THE DEATH TRAP II-(PC-9801版)」ストーリー

物語は、いつも一通の指令書から始まる―。

フロリダ州、マイアミ……。静かな波の音に身をまかせ、ベンソンは、続けざまの任務に疲れた体をいやしていた。よく冷えたワイン、かたわらには優しく微笑む恋人・ジャスミン……しかし、穏やかに流れる時間を楽しむには、あまりにも短か過ぎるひとときであった。

折りしもワシントンの大統領専用回線に事件の幕開けとなるメッセージが割り込んでいた。“たった今、私ハワードは、もっとも愚劣かつ下等な生命体である人類を地球上から抹殺すると決意した。もはや、人類の存在理由のかけらすらも見い出すことはできない。娘の死を君たち自身の死をもって償いたまえ。が、君たちにもきっと言い分はあろう、一人の人間をここへよこすのだ。最後のチャンスをあげよう。”

NASAからの報告によると、この狂気のメッセージは、南太平洋に浮かぶ孤島・トリニア島から発信されたもので、しかも島の地下深くには、全人類抹殺に余りある核兵器存在の可能性が認められた。そして、ベンソンのもとに一通の指令書が届いた。

「WILL -THE DEATH TRAP II-(PC-9801版)」概要

ジャンル:アドベンチャー
メーカー:スクウェア・エニックス(旧スクウェア)
発売日:7月29日
価格:500円(税抜)

※キャンペーン終了後は900円(税抜)での配信となります。

配信サイトURL
http://www.amusement-center.com/project/egg/cgi/ecatalog-detail.cgi?contcode=7&product_id=1186

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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