セガは、2014年冬に発売を予定しているWii U/ニンテンドー3DS用ソフト「ソニックトゥーン(仮)」において、プレイアブルキャラクターの各ハードにおけるアクションの特徴と、共通の新アクション「エナービーム」の情報を公開した。
Wii U版のアクションは探索やバトルを楽しめる!
Wii U版はエリアを探索するパートの他に、迫りくるエネミーを退きながら目的を果たすアクションエリアに分かれている。アクションエリアでは各キャラクターの特徴を生かした特殊アクションでエネミーを倒すことができる。
また、“エナービーム”という新アクションを使った謎解き要素が盛り込まれており、仲間たちと協力し、時には村の住人たちと協力して、襲い掛かる脅威に立ち向かう。
Wii U:ソニック
Wii U版でもソニックは自慢の足を使って、素早いキックコンボでエネミーと戦う。もちろん本作でも”ホーミングアタック”によるコンボは健在だ。
他にも空中からの飛び蹴りから始まる新しい攻撃コンボや、スピンダッシュを使った目にも止まらぬ高速の連続コンボ等、ソニックらしいスピード感のあるさまざまなアクションでエネミーを蹴散らす!
Wii U:テイルス
テイルスはメカに強い持ち前の才能をさまざまな場面で発揮。もちろんエネミー相手にも自身が発明した自慢の武器で戦う。本作では爆弾を敵に連続で投げつけて攻撃したり、巨大なミサイルでエネミーを攻撃したりしする。
他にも新しく発明した小型二足歩行爆弾“バディボット”を使って小さな隙間にある隠れたスイッチを爆破するなど、自慢のメカを使って大活躍!
Wii U:ナックルズ
ナックルズは、その大きな体を活かしたパワフルなアクションと丸太のように太い腕から繰り出される強烈なパンチコンボで、固いエネミーも豪快にぶっ飛ばす。
さらにWii U版では地面を掘り進み、地中を自由自在に移動し隠されたルートへ移動する事も可能。また、地面に飛び出す時に繰り出される強烈なアッパーカットは最強の一撃を誇る。
Wii U:エミー
Wii U版でのみ、シリーズお馴染みの女の子・エミーがプレイ可能。エミーはソニックより身軽なため、三段ジャンプをすることができる。身軽さを活用し、複雑な足場や細い足場に華麗に飛び乗ることも。
また愛用のピコピコハンマーを振り回して迫りくるエネミーをなぎ倒すこともでき、華麗に舞いながら力強くエネミーと戦う、女の子らしいアクションが特徴だ。
3DS版では高速スピードと進化したプラットフォームアクションに特化!
ニンテンドー3DS版「ソニックトゥーン」は、従来のスピードアクションをベースに、ステージ内を探索して立ちはだかるさまざまなギミックや謎を、キャラクターを切り替え、それぞれの持つ特殊アクションを駆使しながらゴールに向かって進むアクションゲームとなっている。
また、ステージ内にはコレクトアイテムが多数隠されており、これらを集めることで、冒険が有利になるお助けアイテム等が手に入る要素もある。
3DS:ソニック
3DS版でもソニック自慢の高速アクションは健在。ブーストを使った高速移動はもちろん、ホーミングアタック、スピンダッシュを駆使して、ステージを攻略する。
さらに、本作ではソニック専用スペシャルアクションとして、ジャンプ中に上下左右方向にダッシュする “エアーダッシュ”が可能。エアーダッシュを上手に組み合わせることで縦横無尽に空中を飛び回ることができるぞ。
3DS:テイルス
テイルスは、二本の尻尾を使って空中を滑空するホバリング飛行はもちろん、専用スペシャルアクションとして、Wii U版同様、爆弾攻撃で離れたエネミーに攻撃することができる。
また、特殊アクションとしてテイルスが発明した、3DS版専用メカ“シーフォックス”が使用可能。“シーフォックス”を遠隔操作して、ステージ中に隠された水槽の中も探索することができる。
3DS:ナックルズ
3DS版のナックルズも、自慢の腕力を活かしたパワフルなアクションが目玉。ナックルズ専用スペシャルアクションは、立ちふさがるエネミーにパンチを繰り出す強力な格闘攻撃だ。
また、ステージ中にはナックルズしか潜れない秘密の地下入り口があり、そこを掘り進むことで普通にプレイしていては辿りつくことができない、秘密の隠しルートに行くこともできる。
3DS:スティックス
3DS版でのみ、本作初登場のスティックスが使用可能。スティックスは愛用のブーメランを自由自在に扱ってエネミーを攻撃したり、リングを回収したり、遠くはなれたスイッチを押したりと幅広く活躍する。
さらに、ブーメランは投げた後に自由自在に操ることで、複雑な地形の奥に隠されたスイッチや、普通に進むことができない場所に隠されたアイテム等を回収することができる。
テイルスの新たな発明は古代テクノロジーのブレスレット!
Wii U版、ニンテンドー3DS版の両機種で共通して使用できる新アクションが、古代テクノロジーを利用した“エナービーム”。このビームはあらゆるものに吸着し、多種多様の使い方で大活躍する。
Wii U版では、エナービームを各ギミックのトリガーに発射することで、ゴムのように色々な物を引っ張ったり、取ったりすることができる。エネミーに発射すればエネミーを拘束し、振り回して投げることも可能だ。また、それ以外にも、“エナーライン”と呼ばれるエネルギーの通ったレールに発射すれば、滑車の様にぶら下がりながら空中を高速移動することもできる。
ニンテンドー3DS版では、空中に浮かぶトリガーに向けて発射すると、そこにぶら下がって振り子のように宙を舞うことができたり、古代テクノロジーのスリングショットに発射することで、島々を飛び回るほどの大ジャンプができる。もちろん、Wii U版と同様にエネミーに対してエナービームを活用することもできる。
(C) SEGA
※画面は開発中のものです。
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