日本一ソフトウェアは、2014年11月27日に発売を予定しているPS Vita用ソフト「大江戸BlackSmith」において、ヒロインたちの背景やダンジョンに同行する仲間、タッチイベントに関する情報を公開した。
初報で紹介した通り、本作は「金を稼いで、愛を買う」をコンセプトとしたゲームだが、ゲーム内で描かれるのは悲しい恋の物語となっている。
プレイヤーは江戸の遊楽都市を舞台に、余命一年の刀匠として金を稼ぎ、女の子と逢い、女の子との愛を深めていく。主人公が余命一年の病にかかっているようにヒロインの女の子たちにもそれぞれ抱えている闇がある。
今回はそんなヒロインたちの闇に一歩踏み込んだ情報を紹介するとともに、ダンジョンに共に潜る仲間や女の子と同じ時間を過ごすタッチイベントに関する新情報もお伝えしよう。
ヒロイン達の影
丹屡夜という遊楽街で働くヒロインたちにはそれぞれ、抱えている問題や過去がある。「大江戸BlackSmith」は余命一年の主人公が文字通り命をすり減らし、女の子たちの影と向き合いながら残りわずかな時間を添い遂げ、仲を深めていく「悲恋の物語」だ。ここでは、ヒロインたちの影について触れていこう。
病魔に蝕まれた体(清花)
普段は隠しているが、清花の体は謎の病に冒されつつある。丹屡夜で生まれ育った彼女には、ここが唯一の生きていく世界。しかし、そんな清花の身体は、刻一刻と病魔に蝕まれていき…。
金だけが唯一の救い(朝香)
金だけが唯一信じられるものである朝香。ときには危険な手段を使いつつも、大金を稼ぎ続けている。その金で朝香が手に入れたいものは“自由”。天真爛漫に振る舞うも、媛嬢である自分の人生からの開放に対する思いは人一番強いよう。
仕組まれたかのような因縁(夕霧)
元々は由緒ある家の娘だった夕霧。しかしある事件をきっかけに父を失い、その後彼女は丹屡夜へと流れ着くことになる。その事件には、主人公が大きく関わっており、数年ぶりの再会によって、2人のとまっていた歯車は動き出していく――。
ダンジョンには仲間とともに挑む!
「大江戸BlackSmith」は、素材を集め、刀や装飾品を作るシミュレーションパートと女の子たちと同じ時間を過ごすアドベンチャーパートに分かれている。ダンジョンで得た素材で、刀や装飾品を作り、売ることで金を得て、その金で女の子に逢いにいく。
ダンジョンへいくには用心棒を3人雇う。用心棒の女の子はそれぞれ異なる特性を持っており、目的に合わせてキャラクターを選択しながら、ダンジョンに挑むこととなる。
蘭丸(らんまる) CV:杉山里穂
武士道を重んじる侍。幼いころより鍛え上げられた剣の腕は確かなもの。攻撃力が高く、心強い存在。
郁奈(かな) CV:小澤千里
鍛冶見習いの真面目な女の子。槌を得意としている。能力はやや低いが。持ち帰れる素材の量が多い。
桐(きり) CV:吉野七海
家出中のテキトー忍者。軽やかな動きと忍びの術で仕事を確実にこなす。動きが素早く敵の攻撃を回避する。
蘭学林仁重(らんがくりん ひとえ) CV:兼田奈緒子
おっとりした物腰の女医。持ち歩いている薬箱で洞窟探索を支援してくれる。体力や状態異常を回復することができる。
梨紗(りさ) CV:白石真梨
銃の扱いに長けた金髪碧眼の美少女。魔物たちが隠し持つお宝に興味津々。物怪を倒したとき、アイテムを得られる確率が高い。
ませ CV:皆瀬まりか
霊力は当代一と噂される巫女。不思議な力を操り、物怪を弱体化させる能力がある。
肌と肌がふれ合う艶やかなイベント「嬢郭あそび」
丹屡夜で女の子との仲を深めていくと、アドベンチャーパートの途中で「嬢郭あそび」が発生する。「嬢郭あそび」は2部構成になっており、前半部分のイベント「前ノ戯~マエノタワムレ~」では、タッチされるとそれに合わせて女の子が喘ぐようなリアクションをとる。
そして後半は、「前ノ戯」で火照った女の子の体を擦る「後ノ戯~アトノタワムレ~」というイベントが用意されている。擦れば擦るほど女の子の着物が透けていき、画面を上手に擦ると左のハートのゲージがたまる。
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※画面は開発中のものです。
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