gloopsは本日10月15日、東京・恵比寿のact squareにて、同社の新作ゲームタイトルの発表会を実施し、「スカイロック - 神々と運命の五つ子 -」をはじめとし2014年に配信予定のタイトルの情報を公開した。
年内に向けて6タイトルのネイティブゲームアプリを展開
リアルタイムバトルゲームとして展開してきた大乱闘シリーズをはじめ、これまでモバイル向けブラウザゲームを多数提供してきたgloops。今回行われた発表会では、ネイティブゲームアプリ市場全体の成長を背景に、代表取締役社長 池田秀行氏が同市場への本格参入を明らかにするとともに、年内に6タイトルを展開することを明言した。
池田氏によると、同社におけるネイティブゲームの開発コンセプトは、新たな表現や遊び方にこだわる“創る”と、これまでのノウハウや技術を活かして新たな価値を見出す“磨く”の2つ。例えば、ブシロードと共同開発を行う既報の「トイズドライブ」は後者のコンセプトから作られており、現状ではそれぞれ3タイトルずつの開発が進められているという。
ネイティブアプリの表現力を活かした「フル3Dのアクション」、パズルに新たなゲーム要素を融合した「アクティブ召喚バトル」、同社が一番注力しているという「Project:SHIFT」(10月22日(水)に新情報を発表)、ネイティブアプリとして進化した「リアルタイムバトルゲーム」については今回は発表のみとなったが、最後に紹介された「王道RPG」に関しては6タイトルの中でも先行して展開すると紹介。キャストによるボイスが会場内で流れた後、そのタイトルが同社が多くのプラットフォームで展開する「スカイロック」のネイティブアプリ版、「スカイロック - 神々と運命の五つ子 -」であることが明らかになった。
「スカイロック - 神々と運命の五つ子 -」のCMキャラクターにローラさんを起用!
ここからはプロデューサーを務める辻口誉人氏が登壇し、「スカイロック - 神々と運命の五つ子 -」を紹介。本作はキャラクターデザインを幹大樹氏、キャラクターボイスを下野紘さん、大谷育江さんら多数の声優陣が担当。また、メインコンポーザーには桜庭統氏、脚本家には渡辺雄介氏を起用することで、壮大な世界観を作り出している。
PVの上映後には本作のゲーム内容について、ブラウザアプリで展開している要素はもちろんのこと、新たな要素として魔者同士の連携によって生まれるコンボ機能の搭載や、正式サービス後にも魔者を追加していくことが明かされた。
本日より事前登録も開始されたのだが、やはり気になるのは配信時期。辻口氏は明確に伝えることはできないもの、今秋にリリースするという旨の発言をしていたので、今後の情報に注目しよう。
さらに、発表会では本作のTVCMが放映されることが明らかになり、そのCMキャラクターとしてローラさんを起用。すでに撮影は行われたようで、メイキング映像の上映の後、ゲーム内に登場する魔者「イシュタル」の姿に扮したローラさん本人が登場した。
ゲームの衣装が好きだというローラさんは自身がコスプレできたことへの喜びを表現しつつ、左右の靴が違うといった衣装のポイントや、剣を振る場面でスタッフから褒められたといった撮影のエピソードを披露。公開時期などについては明言はなかったものの、ローラさんが出演し、ゲームの壮大な世界観を伝えるというTVCMの内容にも期待したいところだ。
さらに会場では、ローラさんが開発中の「スカイロック - 神々と運命の五つ子 -」を大画面のディスプレイを活用して実際にプレイ。スマートフォンならではのシンプルなゲームプレイにローラさんも満足の様子で、簡単に遊べる点をアピールしていた。
(C) Exys (C) gloops, Inc.
※画面は開発中のものです。
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