リンクスインターナショナルは、Cherry MX RGBを採用した18Gキー+メカニカルゲーミングキーボード「Corsair Gaming K95 RGB」を、11月15日より、全国のPCパーツ専門店および家電量販店にて発売する。
K95 RGBは、Cherry MX RGBを採用した18Gキー+メカニカルゲーミングキーボードだ。各キーに約1680万色のLEDバックライトカラーを独立設定可能、32bit ARMプロセッサと高性能ディスプレイコントローラを搭載。独自開発された先進のドライバソフトCorsair Utility Engine(CUE)は、バックライト、イルミネーション設定をはじめ、高度なマクロ機能に対応している。
18個のマクロ専用Gキーは3つのバンク登録に対応、最大54個のマクロ登録が可能だ。100%アンチゴースト、Nキーロールオーバー、最大1000Hzのレポートレートを4段階で切り替え可能なスイッチも搭載。また、プレイ中の誤操作を防ぐWindowsロックキーと、手元で操作できる便利なマルチメディアキーを備えている。
K95 RGB製品特徴
約1680万色LEDバックライトカラー対応、新開発Cherry MX RGB
キースイッチのクリアハウジング内にRed、Green、Blueの3つのLEDを搭載、3つのLEDがそれぞれ独立制御され最大で約1680万色の色鮮やかな発光を実現しています。新開発されたキースイッチは従来のCherry MXのフィーリングをそのままに、5000万回のストロークに耐える高耐久設計を採用しています。
32bit ARMプロセッサと高性能ディスプレイコントローラ搭載
32bit ARMプロセッサと、パナソニック製の高性能ディスプレイコントローラを搭載しています。各キーに独立設定されたLEDバックライトカラーだけでなく、複雑なイルミネーションや高度なマクロを遅延なく強力に処理実行します。
独自開発された先進のドライバソフトCorsair Utility Engine
Corsair Utility Engine(CUE)によって、約1680万色のLEDバックライトカラー設定と、ソリッド、グラディエント、リップル、ウェーブから成る4つのイルミネーション設定、すべてのキーに登録できる高度なマクロ設定に対応しています。独自開発された先進のドライバソフトが、新次元のキーバインディングを実現します。
最大54個のマクロ登録を可能にした18個の専用Gキー搭載
マクロ登録専用の18個のGキーを搭載しています。キーボード左側に備えられたGキーは、M1、M2、M3の3つのバンク登録に対応、最大54個のマクロ登録を可能にします。キーを押し下げたとき、リリースしたときを判別して1回のキーアクションで2回のマクロを設定する、デュアルマクロに対応しています。
100%アンチゴースト、Nキーロールオーバー対応
すべてのキーの同時押しに対応しています。FPS、MMO、RTS、TPSなどあらゆるゲーミングジャンルで要求される、複数キーの同時押しが可能です。また、すべてのキーがアンチゴースト機能に対応しています。連続した高速入力時においても、スイッチからの信号を確実に認識します。
高速レポートレート1000Hzに対応
標準的なUSBデバイス(125Hz)より8倍高速な1000Hzの高速レポートレートに対応しています。レポートレートが高速なほど、遅延が少なく入力データをシステムに反映できます。レポートレートは背面に備えたスイッチで4段階(1000Hz/500Hz/250Hz/125Hz)で切り替えが可能です。
Windowsロックキー、マルチメディアキー搭載
誤操作によるプレイ離脱を防止するWindowsロックキーと、ボリュームアップ、ボリュームダウン、ミュート、再生、停止、進む、戻るが手元で操作できる便利なマルチメディアキーを備えています。
ヘアライン加工を施したブラックアルミニウムフレームデザイン
洗練されたデザインと高い耐久性を実現するブラックアルミニウムフレームを採用しています。スタイリッシュなヘアライン加工がゲーミングシーンを演出します。
快適な入力をサポートするリストレスト
快適な入力をサポートするリストレストを付属しています。リストレストは脱着可能な設計を採用して、お好みに合わせて使用することが可能です。
頑丈な布巻きUSBケーブル採用
頑丈な布巻きUSBケーブルを採用しています。断線を防ぐ頑丈なケーブルで耐久性を高めています。
発売詳細
型番
CH-9000082-JP (K95 RGB MX Red)
発売日
2014年11月15日
店頭予想売価
29,800円前後(税別)
製品情報
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※画面は開発中のものです。
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