シルバースタージャパンは、PC用ソフト「世界最強銀星囲碁15」を2014年12月19日に発売する。価格は12,800円(税抜)。
15作目となる本作では、新機能「検討機能」が搭載された。これはプレイヤーが指定した手数の先までコンピュータが白番・黒番で交互に思考し、手を打った結果を見ることができるというもの。打たれた手はすべてコンピュータが良手と判定したものなので、先の局面を考える上での参考にすることができる。
他にも「棋力上達指導機能」「三択モード」など、充実したサポート機能を搭載。最新の流行定石が多数追加された本作で棋力を鍛えよう。
さらに進化した「世界最強銀星囲碁15」の特徴
コンピュータが要所を教える、棋力上達指導機能
プレイヤーが石を打つ前、打つ後の盤面をコンピューターで比較・解析して、形勢が大きく変わる局面では注意を促し、プレイヤーが打った手による変化をアドバイスとして表示。これによりプレイヤーの手の良し悪しを明確に判断できます。
現在の局面での良手・悪手の判断を補助
石を打つ前にコンピュータが導き出した良い手の表示を行う「良手の表示」機能、そして1つが良い手、2つが悪い手となっている【ア】【イ】【ウ】の3つの石表示からどれが良い手なのかを考える、「三択モード」機能を搭載。現在の局面における最善手を導き出すことを、強力にサポートします。
先を読む検討機能
新機能の「検討機能」を使用することで、例えばプレイヤーが10手先の局面を検討したいと手数を指定した場合には 10手先までをコンピュータが白番・黒番で交互に思考し、手を打った結果を見ることが出来ます。この際、打たれた手は全てコンピュータが良手と判定したものとなるため、先の局面を考える上での参考としてご利用いただけます。
「銀星囲碁14」を超えた、六段強の棋力
最新の流行定石を多数追加!定石60万手・布石4万手の豊富なデータにより、序盤から中盤にかけて多彩な攻めや応手が出来るようになりました。更に、改良された思考エンジンは中盤以降の攻め合いや生き死にの判定で間違える事なく、堅実に勝利を目指します。序盤から終盤にかけて全面的に強化された「銀星囲碁15」は、前作を超える「アマチュア六段強」の棋力を実現した、最強の囲碁ソフトです。
強い銀星囲碁ならではの楽しみ方
レーティング対局
コンピュータと待った無しの真剣勝負を行うモード。勝敗によってレーティングポイントが変動し、あなたのランクに合わせて対戦相手のコンピュータの棋力が変化。常に白熱した対局をお楽しみいただけます。
チャレンジ対局
より手ごたえのある対局を望む高段者向けのモード。不利な状況から対局を開始し逆転勝利を目指します。初段前後の方向けに10問、高段者向けに10問の合計20問ご用意致しました(収録問題は銀星囲碁14と同じ問題を収録しております)。
詰碁問題
独自の詰碁エンジンを使用した詰碁問題の解答を行うモード。全400問の問題集を収録。自作や雑誌等に掲載の詰碁問題を入力しての解答も可能です(収録問題は銀星囲碁14と同じ問題を収録しております)。
練習問題
対局においての重点を学ぶことができる初心者の方向けのモード。ヨセ問題30問、この手何目問題30問を収録しております(収録問題は銀星囲碁14と同じ問題を収録しております)。
「有段者のための銀星囲碁問題集」第3弾を収録!
「有段者のための銀星囲碁問題集」の第3弾を収録。布石、詰碁、手筋、攻め合い、ヨセに渡り、圧巻の500問をご用意いたしました。こちらも併せて、棋力の向上に是非お役立てください。
豊富な対局設定
ニギリでコンピュータの手番を決める
互先でコンピュータと対戦する際に黒石、白石をニギリで決めることができます。
黒石、白石
コンピュータと人間の手番を選択できます。コンピュータ対コンピュータ、人間対人間の対局も可能です。
強さ
「10級」「9級」「8級」「7級」「6級」「5級」「4級」「3級」「2級」「1級」「初段」「二段」「三段」「四段」「五段」「六段」の16段階の強さからコンピュータの棋力を選択できます。
思考時間
「15秒」「30秒」「60秒」「90秒」「120秒」の5段階からコンピュータの思考時間を選択できます(棋力は思考時間が「120秒」の状態が最も強くなり、短くなるに従って弱くなります)。
基盤
盤の大きさを19路、13路、9路、8路、7路、6路から選択します。
コミ
白石側のハンデ(コミ)を設定します。「-10目半」~「10目半」まで選択可能です。
手合割
黒石側の置き石を設定します。互先・定先・2~25子の中から選択可能です(「ニギリでコンピュータの手番を決める」にチェックが入っている場合は選択できません)。
コンピュータの棋風
「勢力型」、「実利型」から選択が可能です。これによりモンテカルロ独特の中央勢力型とは異なった人間らしい打ち筋を実現しました。
コンピュータの戦法
「一般型」「三連星」「小林流」「中国流」「ミニ中国流」から、コンピュータの取る戦法を設定することが可能です
初手の位置
初手の位置を「指定しない」、「右上」、「左下」、「真ん中(9路盤のみ)」から選択できます。
※コンピュータの手番が「黒石」で、9路~19路、互先(定先)の場合のみ選択可能です。
コンピュータが投了する条件
コンピュータが投了する条件を指定します。例えば「150手以降、50目以上」に指定した場合は、150手以降において、50目以上の差が開くまでコンピュータが投了を行いません。
思考エンジンを常に動作させる
CPUの手番だけでなく、人間側の手番にも思考エンジンを動作させる機能です。これによりコンピュータの思考時間の短縮、及び棋力の向上が見込めます(2スレッド以上のCPUが必要です)。
棋力上達指導機能を使用する
新機能「棋力上達指導機能」を使用するかどうかを選択できます。劣性時の打ち直しの確認や打った手による変化のアドバイスの表示、良手・悪手の三択モードの表示を切り替えることが出来ます。
対局を盛り上げるその他の機能
- マルチコアCPU対応(最大16スレッド)
- 読み機能
- 形勢表示
- 呼び出し音
- コンピューターの投了機能
- 戦績機能
- 盤面編集機能
- 読み上げ機能
- 誤操作を防ぐ着手ガイド
- 変化図の編集(分岐棋譜の作成)
- 棋譜OCR
- 棋譜印刷機能
- 盤面の2D/3D表示切換え
- 布石・定石表示
- リアルタイム地合い表示
- 別の手機能
- 目隠し碁
- 一色碁
- 詰碁対局(全400問収録)
- 練習問題(全60問収録)※詰碁対局と練習問題の内容は、銀星囲碁14と同一です。
- 目に優しいグリーンの碁石
- 棋譜の結合機能
- インターネット碁会所接続機能(利用料は無料、加入手続き無しでご利用いただけます。)
- 自動対局ソフト“銀星ツールII”同梱
ソフト概要
定価:12,800円+消費税
発売日:2014年12月19日
商品構成:CD-ROM ユーザーマニュアル
JANCODE:4535520002808
品番:SSIG-W15
動作環境
OS:日本語Windows 8.1/8/7/Vista(32/64bit)
CPU:Pentium4 2GHz相当以上(マルチコアCPU推奨)
※対局時間目安(手数やパソコンの環境によって多少の違いがあります)Intel Core2Duo 2.4GHz:六段、思考時間15秒の設定でコンピューターの総思考時間は約25分
※「常に思考エンジンを動作」機能は、マルチコアCPUでなければご利用いただけません。
※「棋力上達指導」機能、「常に思考エンジンを動作」機能を同時にオンにする場合、快適な動作にはIntel Core2Duo 2.8GHz以上が必要となります。
メモリ:1GB以上
ハードディスク:約800MB以上
モニタ:800×600以上 16bit(HighColor)以上が表示可能なこと
※立体(3D)碁盤使用時は色数が24bitでは動作いたしません。16bitまたは32bitに設定して下さい。
ビデオメモリ:32MB以上
※立体(3D)碁盤使用時のみ必要。
DirectX:DirectX9.0c以上
※立体(3D)碁盤使用時のみ必要。
メディア:CD-ROM 1枚(インストール時のみ使用)
マウス、WAVEファイルが再生可能なサウンドボード、マイク(音声認識機能使用時のみ)
※棋譜OCR使用時は、スキャナ等、TWAIN対応機器が必要です。
※インターネット碁会所に接続する際、ケーブルTVや会社のLAN等では対戦できない場合がございます。グローバルIPアドレスが割り当てられる環境又は、UPnP機能搭載のルータが必要になります。
(C)SilverStarJapan
※画面は開発中のものです。
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