PS4「地球防衛軍4.1 THE SHADOW OF NEW DESPAIR」地底ミッションに“暗闇の恐怖感”が追加!EDFの四足歩行型新兵器「デプス・クロウラー」も紹介

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ディースリー・パブリッシャーは、2015年4月2日発売予定のPS4用ソフト「地球防衛軍4.1 THE SHADOW OF NEW DESPAIR」について、「進化した地底ミッション」および新兵器「デプス・クロウラー」の情報を公開した。

地底の恐怖が最大化――

巨大生物が作った巣穴の空洞は地下奥深くへと続き、EDF特戦歩兵部隊は巨大生物の進化と増殖と阻止するために突入していく…。過去シリーズでもおなじみの地下トンネル潜入系ミッションが「EDF4.1」では大幅リニューアル! 本作からは地下巣穴が“漆黒の闇”と化し、EDF隊員は光の届かない暗闇のダンジョンの中を、か細い個人用ライトで照らしながら進んでいくこことなるのだ。

しかし、レーダーに移る敵影を頼りに進めば、突如として暗闇から現れる巨大生物の大群と遭遇してしまうことも。PS4でこそ実現したこのリアルな表現により、地底系ミッションで敵に包囲された時の絶望感は前作比で200%アップしたとのことだ。

EDFの新兵器「デプス・クロウラー」

EDF隊員に告ぐ。地底戦闘に対応した四足歩行兵器「デプス・クロウラー(Depth Crawler)」が新たに実践投入! デプス・クロウラーは地底戦闘用の歩行タンクであり、4つのフックアームを駆使して這うように進むため、悪路はもちろんのこと壁面すら自在に走行可能という、今まで散々苦しめられてきたフォーリナーのクモの様な挙動で戦えるようだ。

また、デプス・クロウラーは地底からの搭乗要請が可能なうえ、搭載された大型ライトで広範囲を照らせるため、進化した地底ミッションにあって欠かせない存在と言えるだろう。

また、複数の武装が搭載されているため、地上であっても高い性能を発揮してくれる。フックアームを使った跳躍により、建物の外壁や斜面をよじ登れるほか、回避行動や上空からの攻撃も可能となるぞ。

※画面は開発中のものです。

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