【台北国際ゲームショウ 2015】聖杯ダンジョンの実機プレイで死闘感を披露したPS4「Bloodborne」のステージをレポート

発表会・イベント取材
0コメント

台湾・台北市の台北世界貿易センターにて開催中の「台北国際ゲームショウ 2015」ソニー・コンピュータエンタテインメントブースにて、1月30日に行われたPS4用ソフト「Bloodborne」のステージをレポートする。

山際眞晃氏
山際眞晃氏

本ステージでは、本作のプロデューサーを務める山際眞晃氏により、実機プレイなどを交えた本作の紹介や特典情報などが発表された。

中国語で挨拶し拍手で迎えられた山際氏は、本作の3つの概念として、世界観、バトル、新しいオンライン体験を紹介した。

本作の舞台は、呪われた古都ヤーナム。人が獣になってしまう病が蔓延しており、プレイヤーは獣を狩る狩人となって物語を進めることになる。

バトルのテーマには“死闘感”が掲げられており、恐ろしい獣に立ち向かい苦難を乗り越えた時の喜びや達成感を味わってほしいと説明した。

新しいオンライン体験として“聖杯ダンジョン”を紹介した。これは、ヤーナムの地下に広がる広大なダンジョンで、聖杯を使った特別な儀式を行うことにより構造が変化するという。このダンジョンはオンラインで共有することができ、変化するこのダンジョンをみんなで楽しむことが可能だ。

ステージでは、実機を用いて“聖杯ダンジョン”でのプレイが披露されることになり、2人のスタッフが挑戦した。

ダンジョンに入ってすぐのところに扉があるのだが閉じられており、どこかで解除しなければならない。そこで、ダンジョンを探索することになる。

別の道を進み、さまざまなトラップをかいくぐり、待ち受ける敵を倒していくと大型の敵が出現。沼の水面に油が浮いており敵の炎が引火、苦戦しながらも倒すことに成功した。

ダンジョンは、立体的な構造になっており、梯子を登る場面も登場する。構造が変わる度に起伏に富んだダンジョンを楽しめるそうだ。

梯子を使う場面も 最初の閉じた扉の上に到達
レバーを動かし解除することができた
解除した扉を開け中を進む

扉の中には巨大なボスが待ち受けており、入った二人に襲いかかってきた。敵の攻撃を回避しながら、攻撃を繰り返す死闘を繰り広げたところで実機プレイは終了となった。このように“聖杯ダンジョン”の基本的な流れは、封印を解いてボスを倒す形式になるそうだ。

最後に山際氏から各種発表が行われた。本作の繁体中文版は2015年3月24日に発売され、PS4同梱版や、数量限定のLimited Hunter Edition(スチールブック、アートブック、サウンドトラック、メッセンジャーのコスチューム、テーマがセットになったもの)が発表された。さらに会場で予約すると本作のTシャツやマウスパットがプレゼントされる。

サイン入りTシャツがもらえるクイズ大会
SCE JAPAN Studio シニアバイスプレジデント Allan Becker氏も登場

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

Bloodborne 関連ニュース

関連ニュースをもっと見る

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング