80年代のゲーム楽曲を多く手がけた山岸継司氏初のソロアルバム「THE RETRO-ACTIVE Pt.1」が各ストアでダウンロード販売

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ブレイブウェーブプロダクションは、山岸継司氏のアルバム「THE RETRO-ACTIVE Pt.1(レトロ・アクティブ・パート・ワン)」のダウンロード販売を、本日2月5日より開始した。

「THE RETRO-ACTIVE Pt.1」は、2015年1月22日に発売された山岸継司の初ソロアルバム。山岸氏は80年代のファミコンタイトル「忍者龍剣伝」「キャプテン翼2」「テクモスーパーボウル」などのサウンドトラックを担当しており、今回のアルバムはその時の楽曲よりインスピレーションを得た、“レトロフューチャー”をテーマとしたものになっている。

今回のアルバムに関して山岸氏は、「私は1980年代の後半、テクモで主にファミコンの音楽制作を担当していました。その時の経験をベースに今回の楽曲は制作されています。今のゲーム音楽やポップミュージックとはちょっと違いますので、奇妙に感じる人もいるかもしれません。でも昔のサウンドチップの音の魅力を少しでも伝えることができたらうれしく思います」とコメントしている。

「Retro-Active Pt. 1」では、山岸氏は他のコンポーザー、アートデザイナーとコラボレート。松前真奈美氏(「ロックマン」)とStemage氏(「メトロイド・メタル」)と楽曲(トラック4、5)を共作、ミキシングエンジニアはスイス出身のマルコ・ガーディア氏、パッケージのデザイン担当はデビット・ヘルマン氏とコリー・シュミッツ氏、そしてディレクターはクウェート出身のモハメド・タヘル氏が担当している。

そのほか、ブレイブウェーブプロダクションのイズタニ・タカヒロ氏、Smoke Thief氏、そして山岸氏の盟友である新井理生氏(「ゼロの使い魔」、「怪傑蒸気探偵団」)によるリミックス曲も収録している。

「Retro-Active Pt. 1」ダウンロード版は、iTunes Store、Amazon、Bandcampより、パッケージ版は同社オンラインショップ(http://store.bravewave.net/)のみで$8.00(USD)で購入可能(PayPalによって決算レートが決まり、購入手続きを完了する前に日本円の購入金額を確認することができます)。

現在山岸氏は「RETRO-ACTIVE」のPt.2と、マーベラスの新作ゲーム「Exile’s End」のサウンドトラックを制作中とのこと。「Retro-Active Pt. 2」のダウンロード発売後、CD2枚組の特別版も発売予定だ。

収録曲

1. First Contact
2. Bounty Hunter
3. Starfish Cluster
4. Memories of T(feat. Stemage)
5. Kaleidoscope(feat. Manami Matsumae)
6. Drifting Love
7. First Contact(Takahiro Izutani Remix)
8. First Contact(Riki Arai Remix)
9. Bounty Hunter(Smoke Thief Remix)

ブレイブウェーブプロダクション株式会社について

ブレイブウェーブプロダクション株式会社は、東京を拠点に、テレビゲームと音楽とノスタルジアのつながりを探求する、多面的ミュージックレーベルです。音楽アルバム(ソロやコンピレーション)の制作・出版、およびゲーム音楽の制作を行っています。代表はクウェート在住のモハメド・タヘル。東京在住のアニエル・アレクサンダーが運営実務を担当しています。

※画面は開発中のものです。

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