iOS/Android向け街づくりシミュレーション「ランブル・シティ」を紹介!今週のおすすめスマホゲームアプリレビュー

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編集部注目のスマートフォン向けゲームアプリを毎週レビュー! 今週は、iOS/Android向けに配信中の街づくりシミュレーション「ランブル・シティ」を紹介!

今週のおすすめはiOS/Android「ランブル・シティ」!

世界一の大富豪「ビル・バンクス」。彼の放った一言は全世界の人々を街づくりへと駆り立てた。「世界一優秀な人間を後継者にする!」世はまさに、都市開発時代を迎える――。

彼の財産をかけて、プレイヤーは後継者となるべく人口の多い都市を作るために闘いを始めることになる。火災や犯罪などのビル・バンクスが仕掛ける数々の試練をくぐり抜け、億万長者を目指して世界一の街を作ろう!

最初は何もわからない状態からスタートとなるが、アドバイザーのキンパツ美少女「ペニー」が丁寧に解説してくれるので、一連の流れがすぐにつかめるはず。まずは記念すべき1軒目の家を建てよう。

家が建ったからといって「ひと安心」…とははならない。道路が繋がっていないと電気や水道が途絶え、人口が減ってしまう。加えて、設置できる道路の数は限られているので、頭を使いながら配置を考えよう。

画面左上に目標人口が記載されているので、この数に達成するまで家を増築したり建物の配置を変えながら都市開発を続けよう。目標を達成すると、新たな建物を建築できるようになる。

フラワーショップなどの商業施設の周囲に家を建てると人口がアップし、商業施設を隣同士にするなどして固めると収入がアップする。この2つのバランスを念頭に入れて効果的に建物を配置していこう。

まれに、街では「ビル・バンクス」が仕掛ける火災や病気などのアクシデントが発生するが、ちゃんと住民の声に耳を傾けて消防署や病院を建築していれば慌てることはない。

本作は「フレンド機能」も充実している。自分のキャラクターを作ったら、他のプレイヤーの街に行くことができる。訪問した街で火災が発生していたり、ゴミが落ちていたらタップして解決してあげよう。わずかだが報酬がもらえる。

参考にしたい!と思う街があったら「フォロー」機能を使えばいつでもそのプレイヤーの街に遊びに行くことが可能だ。

他にも、自分の街でイベントが発生すると、他のプレイヤーに助けを呼ぶことが出来る。例えば、「ネコが逃げた!」というイベントがあると、オンラインのプレイヤーが自分の街に来てネコ捜索を手伝ってくれる。

ルールとして、ネコが逃げた街のオーナー(自分)はネコを探せないが、居場所だけは分かるので、「チャット」機能を使って他のプレイヤーにネコの位置を教えてあげよう。チャットが苦手なユーザーでも、「ネコを探す」という目的があるため、ごく自然にコミュニケーションを取れるのではないだろうか。

また、逆のパターンで自分が他のユーザーの街にネコを探しにいくケースもある。そういった場合も、場所を教えてくれた街のオーナーにはお礼を伝え、お互い気持よくイベントを終えよう。

「ありがとう」で気持よく終わろう

街は拡張するとエリアを広げられる。東西南北どの方面へ拡張するもプレイヤーの自由だ。この広い土地に、エリアいっぱいの豊かな街を築いていこう!

本作にはプレイヤー同士で街づくり対決をするPvPバトルもあるので、地道に作業するよりバトルで勝つことによって都市開発をしたい人にはこちらがオススメだ。

箱庭ゲームのように1人でマイペースに都市開発するもよし、プレイヤー同士でコミュニケーションを楽しみながらワイワイ都市開発するもよし。迫るゴールデンウィークにそなえて、自由な遊び方ができる「ランブル・シティ」をぜひ試してみて欲しい。

※画面は開発中のものです。

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