戦略が変わるAC「電撃文庫 FIGHTING CLIMAX IGNITION」ロケテスト!遊佐恵美&クウェンサーのレビュー、調整の意図を尋ねたインタビューも

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セガゲームス コンシューマ・オンライン カンパニーが本日6月26日より開始した、2D対戦格闘ゲーム「電撃文庫 FIGHTING CLIMAX IGNITION」のロケテスト。本稿では新キャラクターのインプレッションと、開発陣へのインタビューの模様をお届け!

本日6月26日よりセガ秋葉原1号館、クラブセガ新宿西口、セガ難波アビオンにて開始された「電撃文庫 FIGHTING CLIMAX IGNITION」のロケテストでは、現在稼働中の「電撃文庫 FIGHTING CLIMAX」をベースに、新規プレイアブルキャラクター「遊佐恵美」「クウェンサー=バーボタージュ」の追加、新システム「ブラストキャラクター」「イグニッション」「ダブルイグニッション」の搭載、既存キャラクター&システム全体の調整が適用されている。

ここでは、タイトル名も一新された本作の新キャラクター&新システムのレビューに加え、プロデューサー・野中竜太郎氏、ディレクター・寺田貴治氏へのインタビューの模様を紹介していく。

※本記事の内容はあくまで開発中のロケテストの仕様となります。

セガ秋葉原1号館は対戦台×3セット、練習台×1台

「遊佐恵美」

「遊佐恵美(CV:日笠陽子)」は、「はたらく魔王さま!(著:和ヶ原聡司/イラスト:029)」より参戦した、異世界エンテ・イスラの勇者……が、魔王を追って日本にやってきた後、生活費を稼ぐためにテレホンアポインターをしているときの姿である。何故そんなことになっているのかは、原作およびTVアニメでチェックしよう。

恵美は、「進化聖剣・片翼(ベターハーフ)」を使ったリーチ・判定に優れた正統派アクションをはじめ、光や雷のド派手な属性攻撃、シャナや桐乃と同じく空中ダッシュを備えている点が魅力のスタンダードタイプ。飛び道具に突進攻撃、空中での締め技や奇襲技と、使いやすい性能の数々を揃えた、正に勇者らしいキャラクターだ。

切り札は時限強化式で、「ホーリービタンβ」を飲んで自身をパワーアップ。使用時は一緒に髪色も変化する。また、クライマックスアーツ使用時は勇者エミリアとして覚醒し、強烈な一撃を相手に叩きこむ。既存プレイヤーであれば1プレイでその特徴を掴むことができるだろう。もちろん、「IGNITIONから本作を始める」という人にも俄然オススメのキャラクターである。

一部コマンド表

必殺技1:↓\→+攻撃ボタン(飛び道具)
必殺技2:↓/←+攻撃ボタン(突進攻撃)
必殺技3:空中↓\→+攻撃ボタン(美琴の空中溜めCのような技)
必殺技4:空中↓/←+攻撃ボタン(セルベリアのような奇襲技)
空中ダッシュ:空中で→→(シャナと同質)

「クウェンサー=バーボタージュ」

一方の「クウェンサー=バーボタージュ(CV:花江夏樹)」は、「へヴィーオブジェクト(著者:鎌池和馬/イラスト:凪良)」より参戦した、第37機動整備大隊所属の少年。クウェンサーは大隊の仲間であるヘイヴィア(CV:石川界人)の銃火器援護と、ミリンダ(CV:鈴木絵理)が操る超大型兵器オブジェクト“ベイビーマグナム”の支援を受けて戦う、テクニカル寄りのキャラクターだ。

クウェンサー自身は攻撃のリーチが乏しく感じるが、手榴弾の投擲、ヘイヴィアの援護、サポートを絡めることで、美琴のように“相手の動きを制限する対応”に優れる。特に、地上でのヘイヴィアの銃撃は相手の攻めを大幅に制限できるため、考えて使っていきたい。

切り札は自身を中心に広い範囲を爆破させるもので、リバーサルから地対空などさまざまな場面で光る。インパクトスキルもモーションが特徴的で、特に↓+A+Bは、前方地面に地雷を設置+ヘイヴィアが斜め上にロケット発射+クウェンサーが1.5~2キャラ分後退と、地上と空中をカバーしつつ、下がりながら攻撃できるため、タイミング次第では反撃を受けず仕切り直せることも。

また、EX必殺技のヒット時にA+Bを追加入力すると、クライマックスゲージを1本消費しながら、ミリンダによる追加攻撃が放てる。単純な火力増強としては有用で、[EX必殺技→追加攻撃→クライマックスアーツ]と続けるのも安心・安定の手だ。もちろん、ゲージ管理がずさんになってしまうと途端に厳しいので、締めに何を持っていくかが課題になるだろう。

一部コマンド表

必殺技1:↓\→+攻撃ボタン(前方にヘイヴィアが出現、空中にマシンガンを撃つ)
必殺技2:↓/←+攻撃ボタン(前方に手榴弾を投げる、ボタンで機動が変化)
必殺技3:空中↓\→+攻撃ボタン(蓮太郎の空中版ガンファイアに近しい)
追加攻撃:(EX必殺技ヒット時、クライマックスゲージを1本消費)A+B

サポート:「フローレイティア=カピストラーノ」

さらに、「へヴィーオブジェクト」からはサポートキャラクターとして、クウェンサーたちが所属する第37機動整備大隊の指揮官「フローレイティア=カピストラーノ」も参戦している。サポートとしては攻撃範囲に富んだアクションで、Sで前方範囲を攻撃、S+←or→でキャラクター後方から大量のミサイルを撃ち込む。攻撃発生までに若干時間がかかるので、“繋ぎたい技の1個手前でキャンセルサポート”するタイプといえる。

盤外戦が過熱する「3つの新システム」

今回の「電撃文庫 FIGHTING CLIMAX IGNITION」では、3つの新たなシステムが導入されている。1つ目の「ブラストキャラクター」は、キャラクターセレクト時に新たに選べるようになった項目で、実際に使うサポートとは別に、もう一人のキャラクターを選択するもの。

この際、各サポートキャラクターにはブラストのタイプ「パワーアップ」「コンボ」「エスケープ」が表記されており、選んだブラストの“衝撃波の範囲を広くする”ことが可能。これにより、パワーアップブラストの範囲を広げてリスクを軽減したり、今までは遠すぎた距離からのコンボブラストを繋げたりと、ワンポイントを伸ばせるようになった。

なお、違いは3つのブラストタイプのみなので、「延珠のパワーアップブラストは一味違う!」「リーファのエスケープブラスト生き返るわー」といったキャラ側の個人差はない。プレイヤー側にはあるかもしれない。

3人目のキャラクター欄がブラストキャラクター

2つ目の「イグニッション」はこれまた重要で、勝利/敗北に関わらず、自身が使用中の「プレイヤーキャラクター」「サポートキャラクター」「ブラストキャラクター」の中から、ラウンド終了時に誰か1人を選ぶシステム。

ここでプレイヤーキャラを選ぶと「攻撃力上昇+切り札上限が1増加(使用アイコンは増えない)」、サポートキャラを選ぶと「サポートゲージ回復速度が上昇」、ブラストキャラを選ぶと「ブラストゲージが50%回復」が受けられる。

さらに、“2ラウンド以降、イグニッションで同じキャラを続けて選ぶ”と発動する「ダブルイグニッション」は、3種のキャラクタータイプに応じて、クライマックスアーツを強化することが可能なシステム。これは従来のクライマックスアーツ+切り札と同等の機能で、クライマックスアーツ発動時に下記の追加入力をすると威力が増加する。

プレイヤーキャラ:A+C(切り札アイコンを1つ消費)
サポートキャラ:S(クライマックスゲージ1本+サポートゲージを消費)
ブラストキャラ:A+B+C(ブラストゲージを消費)

そのほか、プレイヤーキャラのダブルイグニッション時は「通常時でも、通常攻撃のジャンプキャンセルが可能」、サポートキャラのダブルイグニッション時は「通常時でも、ジャンプ中に発動可能(ゲージ1本消費)」と、切り札強化の恩恵を疑似的に受けられるので、3ラウンド以降にもつれ込んだ際は、戦略が大幅に変化することだろう。

ラウンド終了時、右下の欄からイグニッション先を選択。
イグニッションすると上側ゲージのいずれかに青マークが付き、ダブルイグニッション時は赤マークに変化。

ブラストキャラクター/イグニッション/ダブルイグニッションの影響力は、対戦環境に確実な一石を投じる。プレイヤー毎の戦略の差別化という観点はもちろん、これまで重要視されていたラウンド持ち越しのゲージマネジメントの概念が、より流動的になるのだ。

上記の説明では、追加のメリットを受けられるプレイヤー&サポートのダブルイグニッションが魅力的なのは確かだが、間違ってエスケープブラストを吐いてしまった時や、3ラウンドに持ち込ませない意思を持った際は、より直接的なリソースになるブラストが単純な火力として計上できるため、非常に有用性を発揮する。

また、ブラストのダブルイグニッションは、クライマックスアーツの強化にブラストゲージを投入する反面、切り札アイコンやクライマックスゲージを追加投入せずに済むので、より攻撃的にリソースを回す選択肢が生まれる。プレイヤー&サポートのように常時強化でない点が手を遠のかせるが、本質はより直接的な強化なので、プレイスタイルにあわせて選択するのが良いだろう。

もちろん、ダブルイグニッションにせず、状況に応じて割り振るのも手だ。

ちなみに、イグニッション/ダブルイグニッションは単純に“推しキャラが推せるシステム”としても、中々に最適解を突いている気がする。やはり格ゲーにはキャラ愛≠持ちキャラのジレンマがまとわりつくし、何より魅力的なキャラクターが土台となっている本作であればこそ、こういったシステム面からのフォローは非常に喜ばしい。

その日の気分でブラストキャラクターを変えたり、ラウンド数の多い環境で「俺はシャナにトリプルイグニッション!」すれば、相手も怯える筈だ(ラウンド5~以降におけるイグニッションの効果については不明)。操作面とは別の“大きくないかもしれない影響力”の運用にこそ、自身の信条と、勝利の駆け引きが控えている。

そのほかの変更点をザッと説明!

「電撃文庫 FIGHTING CLIMAX IGNITION」ではキャラクターバランスも調整され、各キャラクターの性能も二転三転しているとか。筆者は今回、持ちキャラである蓮太郎を使わなかったので、現時点では変化の具合に疎いが、野中氏と寺田氏のいうところ「弱点や個性を伸ばす形で調整しています」とのこと。各ユーザーは週末にかけて持ちキャラを探っていくのもいいだろう。その際は細かな挙動についても手が加えられているようなので、あわせて確認しておこう。

そしてさらに、今回は家庭用版の目玉であった「ドリームデュエル」を受け、ストーリーモードも大幅に強化されている。本作では対戦相手は選択式になっており、ドリームデュエルをベースにした掛け合い、アキラ&セルベリアの新規会話などが盛り込まれ、「ストーリーをもっと楽しみたい!」という人にもオススメな仕様に進化した。

また、ステージによっては「DIFFICULTY」と記された、強力なCPUとの対戦も可能になっているので、公式WEB「クライマックスアリーナ」でのポイント稼ぎもより捗るという。ちなみに野中氏のオススメの掛け合いは「桐乃vsセルベリア」。思わず笑ってしまったというから、1人プレイ台がある場所で試してみるのもいいだろう。

※ロケテストのプレイデータは「電撃文庫 FIGHTING CLIMAX」Ver.1.30とは互換性はなし。

ということで、ゲームのレビューについてはここまで。ここからは野中竜太郎氏、寺田貴治氏へ行ったミニインタビューの様子をお届けする。

野中氏&寺田氏へのインタビュー

左から野中竜太郎氏、寺田貴治氏
左から野中竜太郎氏、寺田貴治氏

――遊佐恵美とクウェンサーの特徴について教えてください。

寺田氏:遊佐恵美は昔でいうところのシャナのように、どんな場所・状態でも戦えるキャラクターになっているので、今回から「電撃文庫 FIGHTING CLIMAX」をプレイするという人に最適です。

また、演出の方ももちろん原作を再現していまして、まだ映像では登場していないキャラクターが出てきたり、ホーリービタンβを飲んでパワーアップするなど、色々な所をこだわっていますので、原作ファンに見て頂きたいです。

一方、クウェンサーについては一転して難しいキャラクターになっていて、前作を極めたというプレイヤーにこそ触ってほしいです。当然こちらも見所の塊でして、「へヴィーオブジェクト」はTVアニメ化が決定しているものの、ボイスをこれだけ喋るのも、キャラクターたちやオブジェクトが実際に動くのも本作が初となりますので、原作ファンにはぜひ体感してほしいポイントです。

――新システム「イグニッション」の仕組みをお聞かせください。

寺田氏:まず「イグニッション」ですが、本作は格闘ゲームとしての駆け引きもそうなのですが、一番コアな部分の面白さに、ラウンド間の「ゲージマネジメント」があります。切り札をどう残すか、ブラストをどう残すか、そういったポイントを強化しつつ、面白くするために導入しました。

エスケープブラストを使ってしまった時はブラストにイグニッションしてもらい、切り札を2つ抱えたまま負けてしまったら、プレイヤーにイグニッションして上限を3つにするなど、「今の状況を見て、どれをイグニッションしていくか」を通して、ラウンド間の熱い駆け引きを体験してほしいです。

…というのはゲーム的な意図ですが、キャラクターファンにとっては「自分の推しキャラ」というのがいると思うんですよ。それなので、そういう人は自分の好きなキャラをひたすらイグニッションし、キャラ愛を現してください。好きなキャラを選んで楽しむも、戦略性を考えて楽しむも、どちらでも問題ないです。

――では、もう一方の「ブラストキャラクター」についてもお願いします。

寺田氏:「ブラストキャラクター」については、上記のイグニッション先を選ぶためにも生まれた項目なのですが、こちらはパワーアップブラスト、コンボブラスト、エスケープブラストを強化できるキャラクターです。強化先のブラストは衝撃波の判定が広くなりますので、これまで当たらなかったコンボブラストにチャレンジしてもらったり、今まで抜けられなかった攻撃をエスケープブラストで切り返したりと、色んな使い方を追求してほしいです。

また、こちらもイグニッションと同様の意図があります。パワーアップブラストならましろや黒猫など、ブラストキャラクターには3つのタイプがありますが、強化内容は一律なので、その日の気分で色々選んでもらえると嬉しいです。例えば「今日はこのキャラクターの誕生日だ」とか、「今日の大会にあの声優さん来てるから」など、そういった部分も楽しんでもらえれば、良いシステムに仕上がったと喜べます。

――新システムの導入の意図などはありますか?

野中氏:今回、新しいシステムについては予め導入しようと考えていました。しかし、格闘ゲームは続編になるにつれシステムが複雑化していくイメージが強いので、それは避けたいという気持ちもありました。「イグニッション」と「ブラストキャラクター」は、最初はとっつきにくい点もあると思いますが、わりとシンプルな作りになっています。

新システムはラウンド毎に戦略を立ててもらうための仕組みで、ゲームが複雑になったというより、前作の面白かった部分を伸ばすためのものとして受け取っていただければと思います。

――キャラクター調整について聞かせてください。

野中氏:前作で「このキャラクター、もっと強くていいのになー」と思った部分を引き上げています。サポートキャラクターについても一部は「あれ、前からこんな感じだっけ?」と感じるような調整を適用しています。

寺田氏:例えば静雄なんかは、投げコマンド「なんだそりゃあああ!!」をCボタン版で入力すると、空中からの攻撃を投げる当身になっていたりと、技が増えていたり、性能が変わっているケースもあるので、そこは探して頂ければと思います。

今回は前作で皆さんが気になっていたであろうポイントを中心に調整しているので、どちらかというと弱いところを引き上げる形です。また、各キャラクターで出来なくなっていることもないはずなので、従来の使い方のままに、より発展的に使ってみてください。

――ストーリーが大幅に強化されていましたね。

寺田氏:前作のストーリーだと、キャラクターを追加した際に面白みが感じ辛かったと思うので、本作では家庭用版の「ドリームデュエル」をベースにした会話劇を盛り込んでいます。これにより、色々なキャラクターとの掛け合いをアーケードでも楽しめるようになりました。

野中氏:前作のストーリーでは“キャラクターが操られている”という側面が付いて回っていたので、今回は家庭用を拡張した形で作っています。前回はあまり喋らなかったアキラやセルベリアのストーリーも新規追加しています。ちなみに、僕は桐乃とセルベリアの会話に声をあげて笑ってしまったので、イチオシです。

寺田氏:あと、前作のストーリーでは、クライマックスポイント(公式WEBのポイント)を稼ぎにくいところがあったので、難しいキャラクターを倒すと、ポイントが多めに手に入る仕組みなども考えています。

――今後の大会は予定されていますか。

寺田氏:やれるといいですねー(笑)。今回のロケテストではWEBアンケートを行っているんですが、その中に「大会に興味ありますか?」という項目があるので、その辺りを露骨に記述していただければ、開かれる可能性もあるんじゃないかなー。

野中氏:現時点での具体的な予定はないのですが、何かやりたいという思いはあるので、ぜひユーザーさんからの意見をお待ちしております。

――最後にユーザーに一言お願いします。

寺田氏:今回の新システム「イグニッション」は、新タイトル「電撃文庫 FIGHTING CLIMAX IGNITION」から冠したシステムです。本シリーズはプレイヤーさんに一年以上遊んでもらっていることになるので、そろそろ落ち着いてきた心に、色んなシステムで再び思いを点火してもらえるよう、イグニッション(点火、発火の意)と名付けました。プレイヤーキャラクター、サポートキャラクター、ブラストキャラクターをイグニッションする際は、キャラクターと一緒に熱くなって下さい!

野中氏:元々今回のバージョンアップは、最初はVer.1.40の予定でした。しかし、「新システムを入れたい」「色々弄りたい」という思いが膨らむにしたがって、これはVer.1.40ではなく次の大きなバージョンアップだろうと考え、タイトルを「電撃文庫 FIGHTING CLIMAX IGNITION」と改めることになりました。それなので、今までのバージョンアップの流れではなく、次のステップに向けたチャレンジも試みています。

今回は開発段階のロケテストなので、ちょっと荒削りな部分もあるとは思いますが、我々も色々なところにチャレンジしていきますので、良いところ・悪いところ全部大募集なので、思いの丈を皆さんから頂ければと思います。よろしくお願いします。

寺田氏:ちなみに本作、オンラインを使った新しい施策も考えていますので、まだまだこれだけじゃない部分にも期待していてください。

WEBアンケートはこちらの公式サイトで
http://climax.sega.jp/#topics150612

ロケテスト開催概要

日程

2015年6月26日(金)~2015年6月28日(日)予定

実施店舗

東京:セガ秋葉原1号館

東京都千代田区外神田1-10-9
http://tempo.sega.jp/am/akiba-1/

東京:クラブセガ新宿西口

東京都新宿区西新宿1-12-5
http://apm.sega.jp/location/093f65e080.html

大阪:セガ難波アビオン

大阪府大阪市浪速区難波中2-3-15
http://tempo.sega.jp/am/avion/

※上記内容は、予告なく変更・終了となる場合が御座いますので、予めご了承下さい。
※「電撃文庫 FIGHTING CLIMAX IGNITION」のプレイには、プレイ料金がかかります。
※ロケーションテスト実施にあたり、店舗への直接のお問い合わせはご遠慮頂くようお願い申し上げます。

※画面は開発中のものです。

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