PS4「バットマン:アーカム・ナイト」発売記念イベントをレポート―篠崎愛さんがキャットウーマンのセクシー衣装に身を包んだ!

発表会・イベント取材
0コメント ガッキー

ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメントが明日7月16日に発売するPS4用ソフト「バットマン:アーカム・ナイト」。ここでは、ゲスト・篠崎愛さんを迎えて行われた発売記念イベントをレポートしていく。

DCコミックスのスーパーヒーロー「バットマン」を主人公にした「バットマン:アーカム」シリーズの最新作「バットマン:アーカム・ナイト」。活躍の場を次世代機に移したことで、これまで以上に迫力あるグラフィックで描かれるようになった。本作は海外では既に発売されているが、日本ではいよいよ明日7月16日に発売日を迎えることとなる。

そして発売日を直前に控えた本日、東京・秋葉原UDX Theaterにて発売記念イベントが執り行われた。会場ではまず、ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント マネージングディレクター 日本代表・福田太一氏からの挨拶が行われた。

福田氏は「今回はアーカムシリーズにおいて最高のゲームを実現できたと思っています。これまでのシリーズ作品ではバットマンを操作することができましたが、本作では“バットマンになれる”のです。PS4の圧倒的な性能でのみ表現できた究極のバットマン体験を、少しでも多くの日本プレイヤーに楽しんでもらいたいと思います」とコメントした。

福田太一氏

続いてワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント日本代表およびソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジア プレジデント・盛田厚氏からの挨拶では、「私は子供の頃からバットマンが好きで、当時はヒーローに憧れ、『僕、明日からいい子になろう!』と誓っていたのですが、今はどうなのかちょっと分かりません(笑)。『バットマン:アーカム・ナイト』がPS4で発売されるまで、ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメントさんと日本ではどのように展開していくのかを話し合い、時には深夜まで詰めることもありました。PS4のパワーをフルに活用している作品に仕上がっていますので、本作ならではの体験を楽しんでいただけたらと思います」と述べられ、挨拶が締められた。

盛田厚氏

シリーズ1作目「バットマン:アーカム・アサイラム」は、子供が遊ぶものであったヒーローゲームを、大人が楽しめるエンターテイントに仕立てたことで、“世界で最も評価されたヒーローゲーム”として名を馳せている。

本シリーズの開発を務めているロックステディスタジオは、ここ数年は本シリーズの開発に専念しており、本作についてもワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメントにとって予想をはるかに超える、ハイクオリティのゲームに仕上げてもらったという。シリーズ集大成にして、最高傑作というのは紛れもなく本音のようだ。

また、会場では北米での先行発売に際してニューヨーク・タイムズ・スクエアで行われた「バットマン」によるジャック広告のスライドや、日本で7月4日に行われた体験会「ジャパンプレミア」での模様も紹介された。特にジャパンプレミアには全国各地から熱いプレイヤーが参加してくれたとし、イベント終了後の来場者アンケートでは、満足が15%、大満足が85%の、100%の満足度を得られたしている。

篠崎愛さんがキャットウーマンになって登場!

ここでスペシャルサポーター・篠崎愛さんが登場。篠崎さんは「バットマン」などで活躍するヒロイン「キャットウーマン」を模したセクシーな衣装に身を包んでおり、会場に華やかさを与えていた。

篠崎愛さん

そして、ここからはゲーム本編のデモンストレーションということで、「4つの究極体験」と題して本作の魅力が紹介されていくことに。まず1つ目は「究極のオープンワールド」。本作はバットマンが活躍する「ゴッサム・シティ」を舞台にしたオープンワールドアクションで、画面上で見える場所や物はほぼ全てアクセスすることができる。

自分で思うがままに探索したり、クエストをこなしてストーリーを進めたり、時には街中を闊歩してバットマンらしく警備に勤しんだりと、幅広いプレイスタイルでゲームに臨むことができる。

2つ目は「究極の戦闘マシン」。本作からはシリーズ初登場となる、最新技術の粋を集めて作られた「バットモービル」に搭乗することが可能となった。バットモービルはバットマンがどこにいてもボタン一つで飛んできてくれるため、街中をストレスフリーで移動することができる。

また、バットモービルは移動目的だけでなく、戦闘モードに移行することで戦車形態に変形し、アーカムナイト率いる戦車ドローンたちと戦うことも可能。ド派手なキャノンを打つだけでなく、誘導ミサイルも搭載するなど、武装もバッチリ。なお、この戦闘モードは従来の映画にも出てきていないゲームオリジナルのデザインとなるため、ファンにはこういった点も評価されているとしていた。

3つ目は「究極のバトル」。本作のバトルシステム「フリーフローコンバット」は、ゲームが苦手は人であっても簡単にカッコよく戦えるように設計された、本シリーズ特有のバトルシステムとなる。

バトルに突入した際は、□ボタンを押すだけで敵に接近し、さまざまな格闘術で敵を倒していける。また、敵に特殊なエフェクトが表示された際に△ボタンを押すと、華麗なカウンター攻撃で敵を沈められる。基本的にこの2ボタンだけでスタイリッシュな戦闘がこなせるため、誰でも手軽に遊べるという訳だ。

そして今回、本作の新たな目玉となる「デュアルプレイ」の様子も紹介された。今回は囚われのキャットウーマンを救出し、敵対するヴィラン(悪役)の一人「リドラー」の手勢たちと戦うクエストに突入した。

デュアルプレイ時はバットマンとキャットウーマンが共闘しつつ、バットマンの操作中にボタンを押すことで、プレイヤーはキャットウーマンの操作に切り替えられるようになっている。戦闘では上述した2ボタンで戦うほか、相方との協力技が出せるようになるなど、画面上の迫力も一押しだ。

もちろん、上級者であれば武器や立ち位置などのさまざまな要素を考慮することで、さらに複雑でやり応えのあるアクションを楽しむこともできる。

最後の4つ目は「究極のストーリー」。本作の舞台となるゴッサム・シティは、バットマンの宿敵であるジョーカーがいなくなった後の街並みとなっており、スケアクロウを筆頭に、これまで燻っていたスーパーヴィランたちが、虎視眈々と活躍の機会を伺っている。

このように、ジョーカーがいなくなった後のゴッサムシティが描かれるのは、さまざまな媒体で展開されている「バットマン」としても貴重なケースとなるため、ストーリー面に大きく期待しているファンも多いことではないだろうか。

さらに、デモンストレーションが済んだところで、現在プロモーション展開で話題を博している山田孝之さんからのコメントと、山田さんが出演しているTVCM「山田孝之 バットマンに没頭マン 篇」が上映された。

「バットマン」のゲームに没頭しすぎたあまり、仕事が手に付かない山田さんの姿が描かれた今回のTVCM。現在はCM映像に加え、特別メイキング映像も公開されているので、発売に向けてチェックしておくといいだろう。

イベントの最後には篠崎さんへのサプライズプレゼントとして、こちらも明日発売のPS4刻印モデル「PlayStation4 バットマン:アーカム・ナイト KNIGHT EDITION」とゲームソフトが、盛田氏より直々に贈られた。

「私も山田さんみたいに没頭し過ぎちゃうかもしれません」とコメントする篠崎さんに一同笑いをこぼしつつ、イベントは終了を迎えた。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

バットマン:アーカム・ナイト 関連ニュース

関連ニュースをもっと見る

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング