フィールズは、iOS/Android用アプリ「タワー オブ プリンセス」において、キャラクター紹介第2弾として「白雪姫」のプロフィールを公開した。
事前登録開始から約2週間で、本作の登録者数が10万件を突破した。
また、今回はキャラクター紹介第2弾として、自信家で高慢だが確かなカリスマ性で人を惹きつけてやまない孤高のツンデレ姫「白雪姫」のプロフィールが公開された。
王座を狙ういばら姫の妹 アンネローゼ(白雪姫)/CV:中原麻衣
「世界を治めるべきは、この私よ。」
城塞都市シュネーケンの王女。いばら姫とは母違いの姉妹。自信家で高慢に見えるが、カリスマ性があり人を惹きつけてやまない。
真に力ある物が民を率いるべきだと考え、姉に代わり王になるのは自分だと主張し、改革派の中心として奔走する。
人々は姉ばかり愛おしみ、自分は二の次。そんな嫉妬もなくはないのかもしれない。姉のことは大嫌い。優しいから大嫌い。独りにしてくれないから大嫌い。
原作「白雪姫」とは
世界一の美貌を持つとされた白雪姫の継母である王妃は、ある時から魔法の鏡に「世界で一番美しいのは白雪姫」であると告げられるようになり、我慢ならず暗殺計画を企てる。白雪姫は森に逃げ、そこで出会った七人の小人にかくまわれ過ごした。白雪姫が存命と知った王妃は老婆に化け、白雪姫を騙して毒リンゴを食べさせると白雪姫は息絶えたが、王子がくちづけを交わすと毒りんごの魔法は解け、息を吹き返し幸せに暮らした。
白雪姫の物語に登場する、その他のキャラクター達(一例)
白雪姫を案じる天然のお母さん エルヴィーネ
鏡に自分の美しさを聞き続ける原作イメージとはうって変わって子供の身を案じる普通のお母さん。非常に優秀な魔女だが、言葉の節々に天然が全面にでているため、それを魔法の鏡がフォローしている。ややムキになっている白雪姫を今は見守っている。
強くなりたいと願う男の娘(7人の小人) ルスト
白雪姫直属の騎士団セブンドワーフス(7人の小人)の1人。愛らしい少女にしか見えない男の子。女の子に見られる事を気にしている。カリスマ性のある白雪姫を尊敬し、たくましく強い男になって守りたいと常々思っている。
指折りの武闘派オネエ(7人の小人) ナイド
白雪姫直属の騎士団セブンドワーフス(7人の小人)の1人でオカマ。自分ではか弱いと思っているがセブンドワーフスの中でも高い戦闘力を頼りにされる。美容には一切手を抜かず、オカマと言われると怒る。白雪姫をお姉さまとして慕っている。
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