世界の強豪たちも集結!「DEAD OR ALIVE」シリーズのファン感謝祭「DEAD OR ALIVE FESTIVAL」をレポート

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コーエーテクモゲームスは、8月1日に東京・大崎ブライトコアホールにて「DEAD OR ALIVE FESTIVAL」を開催した。ここでは同イベント内で開催されたフォトコンテスト、コスプレコンテスト、エキシビジョンマッチの模様をお届けする。

同イベントでは、フォトコンテスト、コスプレコンテスト、DOA5LR World Exhibition Matchなどの催しが実施された。ここでは、プロデューサーの早矢仕洋介氏、ディレクターの新堀洋平氏、アートディレクターの齋藤豊氏などが登場したイベントの模様をお届けしよう。

会場のロビーには寄せ書きパネルが置かれていた。 DOA5LR World Exhibition Matchの予選トーナメントも
開催。上位9名が決勝に駒を進めていた。

約1000点の応募作品があったフォトコンテスト

左からディレクターの新堀洋平氏、アートディレクターの<br />齋藤浩氏、プロデューサーの早矢仕洋介氏。
左からディレクターの新堀洋平氏、アートディレクターの
齋藤浩氏、プロデューサーの早矢仕洋介氏。

フォトコンテストは、PS4/PS3/Xbox One/Xbox 360用ソフト「DEAD OR ALIVE 5 Last Round」のウォッチモードまたはムービーシアターでのスクリーンショットを使って撮影された画像をクール部門、キュート部門、ギャグ部門に投稿してもらい優秀作品を決めるというもの。

会場に来たファンの投票、ニコ生視聴者のアンケート、プロデューサーの早矢仕洋介氏、ディレクターの新堀洋平氏、アートディレクターの齋藤浩氏の採点によって各部門の優秀作品が決定する。

もともとファンコミュニティで開催された企画だったのだが、今回はじめて公式化され約1000点もの応募があったそうだ。クール部門はノリさんの「abyss」、キュート部門はRNさんの「『一口ください!』『いやじゃ!』」、ギャグ部門はにたかさんの「はしゃぎすぎた」が優秀作品として選ばれた。

総評として新堀氏は「開発者が思っていた以上にこんなことができるというのも、ユーザーさんたちに教えてもらいました」、齋藤氏は「対戦格闘のゲームですがさまざまな楽しみ方があるというのが『DEAD OR ALIVE』シリーズらしいと思いますので、こういう遊び方をもっとしてもらいたいです」、早矢仕氏は「『DEAD OR ALIVE』シリーズはさまざまな魅力があると思いますが、今回は写真で楽しんで頂けたと思います」とコメントした。

フォトコンテストノミネート作品

クール部門

作品名「バトル!!」
ユーザー名:bbmgg177さん
作品名「ミッション」
ユーザー名:toto9さん
作品名「abyss」
ユーザー名:ノリさん
作品名「MARIE GAIDEN」
ユーザー名:ノリさん

キュート部門

作品名「おどかしっこ」
ユーザー名:Kevinさん
作品名「風想う花弁の如し」
ユーザー名:Michaelさん
作品名「『一口ください!』『いやじゃ!』」
ユーザー名:RNさん
作品名「Flower of the beach」
ユーザー名:ノリさん

ギャグ部門

作品名「236236P」
ユーザー名:RNさん
作品名「はしゃぎすぎた」
ユーザー名:にたかさん
作品名「剛拳炸裂!」
ユーザー名:よすTHEe門さん
作品名「出勤前のゴミ出し」
ユーザー名:星川さん

早矢仕氏が「ここで情報を発表したいと思います」と述べると「閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS -少女達の選択-」に登場する「あやめ」の動画を公開した。かわいくデフォルメされたあやめを見て開発陣も大絶賛だったそうなので、期待していて欲しい。

世界各国から多数の集結したコスプレコンテスト

続いてのコスプレコンテストでは、「DEAD OR ALIVE」シリーズのキャラクターになりきった11名が出場。特別ゲストとしてほのか役の野中藍さん、マリー・ローズ役の相沢舞さん、台湾の人気コスプレイヤーのNenekoさんが登場し、コスプレイヤーたちを審査した。

左から相沢舞さん、野中藍さん、早矢仕氏 Nenekoさん

レオンのコスチュームを来たサウジアラビアの男性や、バースのコスチュームを着たアメリカの男性など日本のみならず世界のコスプレイヤーも集結し、会場を盛り上げていた。

デザイナーズチャレンジ 2015の優秀作品を発表

デザイナーズチャレンジ 2015は、全世界のユーザーが考えたオリジナルコスチュームの中から優秀作品を決めるというもの。優秀作品は2015年10月にダウンロード配信される予定だ。

今回はプロデューサー賞/ディレクター賞/アートディレクター賞が発表され、このほかにも全34種類のコスチュームが配信されるとのことだ。

プロデューサー賞
タイトル:ほのか「ぼうしやさんコスチューム」
デザイナー:菘さん
ディレクター賞
タイトル:マリポーサ「バットマリポーサ」
デザイナー:ジャード・カルダーさん
アートディレクター賞
タイトル:ティナ「マーメイドコスチューム」
デザイナー:リン・ガレッガさん

優秀作品に総評を語っていた早矢仕氏は、最後に「南の島でバカンスをするゲームを作って欲しいという意見を多く頂いていて、現在そのタイトルを作りはじめている」とコメント。「DEAD OR ALIVE PARADISE」の最新作と見られるタイトルが開発されていることがサプライズで発表された。

数多くの白熱した試合が展開されたDOA5LR World Exhibition Match

本イベントのメインプログラムとなるDOA5LR World Exhibition Matchは、「DEAD OR ALIVE 5 Last Round」を使用した国際大会。優勝者と準優勝者には、公式トーナメント「BATTLE ROYAL 2015:The Grand Finals」の出場権と渡航サポートが授与される。

DOA5LR World Exhibition Matchのルール

出場選手は、日本代表のmittii選手(D-1 Ultimate Climax Blade DOA5UAC部門 優勝者)をはじめ、米国地域代表のXcalibur BradeZ選手とMC Kwiggle選手、欧州・オセアニア地域代表のGehaktbal選手とtouko選手、アジア地域代表のTEST選手とUprising Chu選手、最終予選 in TOKYOを勝ち抜いたAKA選手、サトヤス選手、Matt Ponton選手、シロオジカ選手、輝Rock選手、想魔選手、ゆっきー選手、ベロニカ選手、ふわちん選手の計16名で優勝が争われた。

1回戦目からすでに激しいバトルが繰り広げられ、最終予選 in TOKYOを勝ち抜いてきたAKA選手がmittii選手を破るという波乱を呼ぶ試合が多数あるなかで、準決勝に駒を進めたのはGehaktbal選手、MC Kwiggle選手、輝Rock選手、Uprising Chu選手の4名。

準決勝1回戦はレイチェルを使うGehaktbal選手とクリスティを使うMC Kwiggle選手の試合となった。一撃が強いパワータイプのレイチェルと、素早い打撃が得意なクリスティの戦いは、クリスティの怒濤のラッシュに押されてしまったレイチェルが敗北という結果となり、MC Kwiggle選手が決勝に駒を進めた。

続く準決勝1回戦はレイファンを使う輝Rock選手とかすみを使うUpriging Chu選手の試合。打撃技な得意なかすみと、ホールド技が得意なレイファンは両者の特色を活かした試合展開となり、最後に日本人意地を見せた輝Rock選手に軍配が上がった。

決勝戦のMC Kwiggle選手と輝Rock選手の試合は3本先取で行われた。相手の動きを読んでいくMC Kwiggle選手に押され気味の輝Rock選手だったが、ホールド技などを使って的確にダメージを与えていくという白熱の試合が展開され、観客からも歓声や拍手がおこっていた。決勝戦を制したのはテクニカルな動きで輝Rock選手を翻弄したMC Kwiggle選手となった。

最新アップデート内容が公開

エキシビジョンマッチ終了後、「DEAD OR ALIVE 5 Last Round」の今後のアップデート内容が発表された。8月11日に実装する新ステージ「FIREWORKS」「ラブリーサマーコスチューム 2015」などの詳細をはじめ、9月に実装する「日本ファルコム」コラボコスチューム、11月に実装する「スクールガールストライカーズ」コラボコスチュームなど多数の情報が公開された。

詳しいアップデートの情報は先日掲載したこちらを確認して欲しい。

最後に早矢仕氏は「これからも『DEAD OR ALIVE』シリーズをよろしくお願いします」とコメントしてイベントを締めくくった。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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