東宝東和は、4月24日に全国公開した映画「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」について、公開11週目を迎え、全世界の累計興行成績が1,000,028,930 ドルとなり、遂に10億ドル(約1,603億2,464万円/1ドル160.32円換算)を突破したことを発表した。(Box Office Mojo 調べ 6/7 現在の暫定成績)
日本では公開7週目を迎え、6月5日~7日の週末3日間で157,473,010円を記録し、累計興行収入が7,375,108,040円となった。これにより「怪盗グルーのミニオン大脱走」(2017)の73.2億円を上回り、イルミネーション作品歴代2位の興行収入となった。歴代1位は「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」(2023)のため、イルミネーション作品のTOP2をマリオの映画が独占する形に。なお、この成績は2026年度に公開された洋画作品の記録を更新中だ。

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