「サマナーズウォー」サマドルオーディションの最終オーディションが開催―“美人すぎるオタク”選ばれたのは日向くるみさん、河下理恵さん

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COM2US JAPANは、iOS/Android向けアプリ「サマナーズウォー」のキャンペーン「美人すぎるオタク決定戦 サマドルオーディション」について、8月28日にコンテスト型ファッションショー形式による最終オーディションを実施した。

最終オーディションでは、10名の候補者の中から絞られた5名が登場し、それぞれゲームのキャラクターをイメージした衣装で華麗にランウェイをウォーク。最高のパフォーマンスを発揮した結果、日本ニーソックス協会所属の小日向くるみさんと、ショートカット推進委員会の河下理恵さんの2名が最終オーディションを勝ち残り、「美人すぎるオタク」の座を射止め、「サマドル」として公式に認定された。

美人すぎるオタクに選ばれた2名 特別審査員・西川史子さん

キャンペーン特設サイト
http://samadol-audition.jp

小日向くるみさん 喜びのコメント

びっくりしすぎてよくわからない状態。普段干物で、家で引きこもって漫画やアニメを観てばかりの私が、この場にいるだけでも光栄なのに、まさかサマドルになれるとは思わなかったです。本当に、今は嬉しさよりもびっくりして、驚いています。

河下理恵さん 喜びのコメント

ツイッターのフォロワー数やリツイート数とかも少なくて、絶対に勝てないと思っていました。それでも、身近で応援してくれている人たちが、「そんなことないよ、最後までがんばろうね」と応援して後押ししてくれました。応援してくれていた方のことを考えても、「はぁ~、よかった!」と思っています。

特別審査員・西川史子さんコメント

特別審査員として出席した西川史子さんは、「サマナーズウォー」のキャラクターである「フェアリー」をイメージした、青のドレスワンピースで登場し、ランウェイを歩きながら、「美人すぎる女医よ。」と一言決め、会場を魅了しました。

西川さんは、今回のオーディションの感想として、「オタクの概念が全然変わりました。オタクというと、家でずっとゲームとかしているイメージがあったんですが、今日見てみると、そんな感じはなくて、人と繋がっていたり、楽しい世界のようでした。『こんなにかわいい子たちがやっているなら、私もやろうかな』と思う人が増えるんじゃないかと思います。」と述べました。

さらに、「ちなみに、私が投票した方は選ばれました。美人なんだけど、オタク度がすごいと思って投票しました。私は宝塚オタクで、36年追ってます。ディナーショーにも行きました。」と、自身のオタクぶりについても語りました。

また、審査員の一員で審査員唯一の男性の、ファミ通App 編集長・中目黒目黒さんは、「このオーディションをきっかけに女性ゲームユーザーが増えてくれたら嬉しいと思っていました。そうとうなプレッシャーと戦った彼女たちはとても頑張ったと思う。」 と出場者をたたえました。

当日の投票基準

候補者のランウェイを歩く姿、およびその後の質疑応答の様子を確認したうえで、特別審査員を含む審査員5名は1人10ポイント、一般観覧者は1人1ポイントを「サマドルに相応しいと思う候補者」に投票。その合計ポイントの高い上位2名がサマドルに決定。

審査員

  • 西川史子氏(タレント)/特別審査員
  • 中目黒目黒氏(「ファミ通App」編集長)
  • 関万里子氏(「with」編集長)
  • 小山田沙織氏(スタイリスト)
  • 千国めぐみ氏(「with」専属モデル)

最終オーディション 楽曲提供

・tofubeats氏(音楽プロデューサー、DJ)

新サマドル ドキュメンタリームービー制作決定!

今日の一連のキャンペーンの模様を収めたドキュメンタリームービーを、キャンペーンサイトにて9月上旬に公開予定です。

「with」(講談社)12月号に掲載決定!

この最終オーディションの模様は、10月28日発売の「with」12月号にて、特集されます。

※画面は開発中のものです。

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