ディースリー・パブリッシャーは、ニンテンドー3DSダウンロードソフト「ぼくらの学校戦争 ~痛快アドベンチャー~」の配信を、本日9月30日よりニンテンドーeショップにて開始した。
「ぼくらの学校戦争」とは
「ぼくらの学校戦争 ~痛快アドベンチャー~」は、累計1,500万部を数える宗田理のベストセラー小説「ぼくら」シリーズの第5弾「ぼくらの学校戦争」をベースに、宗田理氏と角川つばさ文庫編集部の監修のもとに作られたアドベンチャーゲームだ。
キャラクターデザインは、角川つばさ文庫版「ぼくら」「2A」シリーズのイラストでお馴染みのはしもとしん氏が担当している。
「ぼくら」シリーズをADVで再現!
本作では、子供から大人まで楽しめる「ぼくら」シリーズのストーリーをアドベンチャー形式で再現。英治や相原など、特徴あるキャラクターの一員になった気分でゲームを楽しめる。また、ゲーム中の選択肢次第で、書籍とは異なったエンディングを迎える。
ストーリー
通っていた小学校が廃校になると聞いた英治たちは、学校を使ったおばけやしき「幽霊学校」の開催を思いつく。有季たち小学生グループと、卓蔵たち老人の協力を得て計画を進めるも、メンバーの1人がごみ箱で本物の死体を発見してしまう。
翌日、数人で確かめると消えている死体、そして学校にやってきた怪しげな大人たち。事件の結末は? そして幽霊学校は開催されるのか? 笑いあり、興奮ありの手に汗にぎるアドベンチャーが始まります。
オプション機能&ミニゲームも搭載
本作にはゲームを進める補助として、人物紹介や用語辞典が閲覧できるオプション機能が搭載されている。また、ストーリーの途中ではミニゲームを遊ぶこともできる。
(C)Osamu Souda 2011
(C)Shin Hashimoto 2011 Printed in Japan
(C)KADOKAWA
(C)D3 PUBLISHER
※画面は開発中のものです。
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