フロム・ソフトウェアは、2016年3月24日発売予定のPS4/Xbox One版「DARK SOULS III」(PC版は2016年4月12日発売)について、オンラインプレイに関する新情報を明らかにした。
本日新たにオンラインプレイに関する情報が明らかにされた。独特なゆるいオンラインでの繋がりが魅力の本シリーズだが、今作ではどのような要素が待っているのか? 今回はキャラクターに関する情報も一緒に紹介していくぞ。
オンラインプレイの新情報!
今、同じ場所で困難に立ち向かっている他者の姿が、おぼろげに見える。緩い絆、共有を感じ、注意深ければわずかなヒントにもなり得る要素である。
過去作にあった幻影要素は、本作でも採用。一見何もない場所にある複数の血痕は、他者の過去の死の跡であり、触れることで一瞬の死に様(死亡リプレイ)を確認できる。それは、あるいは隠された脅威のヒントになるかもしれない。
地面に書きこまれるメッセージ。互いの書いたメッセージを読み、また評価しあうこともできる。自分の書いたメッセージが評価されれば、HPが半分ほど回復し、またそのメッセージも末永く残っていく。あるいは、感心につながる見事な悪意で、悪評を高めるのもよいだろう。
危険なボス「冷たい谷の踊り子」に共に挑むプレイヤーたち。今作でもサインを介した他者の召喚、霊体の協力プレイが可能。
他者の世界に侵入し、ホストの敵対者となる闇霊。プレイヤーの知性を持った、おそろしい侵入者であり、本作でも大きな脅威となる。
「残り火」により、一時的に火の力を取り戻す姿。今作では、火の力を取り戻すことで、一時的にHPを高め、また霊体の召喚も可能となる。つまり今作のプレイヤーは、火の力を失った存在なのだ。
キャラクター情報も紹介!
放浪の騎士
金属甲冑に身を包んだ、放浪の騎士。質実な甲冑は、旅と戦いのために調整され、また傷跡を刻んでいる。武器となる直剣は汎用性に優れ、戦技「構え」からの多彩な攻撃も、その特性を後押しする。剣と盾、駆け引きを駆使するオーソドックスなキャラクター。
北の戦士
勇ましく斧を使う戦士。斧の戦技「ウォークライ」も含め、攻撃的なキャラクター。防御より攻撃を重視した装備は、全身甲冑の騎士より動きが軽快である。
白教の伝令
メイスを振るい、標準的な奇跡「回復」、そして戦技「我慢」を使えるタフな戦士。ネットワークテスト版では「雷の槍」も使用できる。今作の「雷の槍」は、「かつて竜の鱗に雷の槍を突き立てた」イメージから接近戦で直接あてることでより威力の高まる調整がなされている。
魔術学院の刑吏
学院の意を受けた刺客。槍を用い、魔術を使う。標準的な魔術となる「ソウルの矢」、速射に優れた「短矢」、近接用の「大剣」など、バリエーションに富んだ魔術に加え、杖の戦技「詠唱」により、魔術の一時的強化も可能。戦略の幅は大きく広がっている
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※画面は開発中のものです。
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