イグニスは、本日2015年10月27日に台北・WホテルにてSo-net Entertainment Taiwanと共同記者発表会を開催、iOS/Android向けアプリ「ぼくとドラゴン」の繁体字版を台湾・香港・マカオ向けにリリースすることを明らかにした。
「ぼくとドラゴン」の繁体字版は、イグニスが開発を行い、So-net 台湾が配信・運営・プロモーションを担当する。繁体字版が配信される台湾市場は、日本のゲーム、マンガ、音楽などが広く浸透しており、ソーシャルゲームに限らず、日本発のヒットアプリも多く誕生している市場で、イグニスも2014年9月に「ネズミだくだく~マウス繁殖セット~」の繁体字版をリリースし、100万ダウンロードを超えるヒットを記録している。
一方、「ぼくとドラゴン」繁体字版の配信・運営・プロモーションを担当するSo-net台湾は、台湾市場において日本製モバイルゲームを数多く手掛けており、多くのヒット作品を生み出してきた実績とノウハウを持っている。「ぼくとドラゴン」についても、文化や生活習慣の違いから生じる嗜好の相違に留意して、バトル開催時間の変更、繁体字版限定キャラクターの投入など、カルチャライズを行っていくとしている。
関係者からのコメント
So-net Entertainment Taiwan Limited CEO 永田博丈氏
弊社内にも多くのファンを持つ「ぼくとドラゴン」の繁体字市場を手掛けることができ、大変光栄に思っています。台湾・香港・マカオのユーザーにも楽しく遊んでいただけると確信しており、So-net台湾とイグニスの両社で高い熱量を持って共同運営していきたいと思います。
イグニス 海外事業責任者 己越千清氏
台湾を含めた繁体字市場において抜群のサービス力を持つSo-net台湾と共にマーケット展開を手掛けることができ、大変嬉しく、また、心強く思っております。So-net台湾のサービス力とイグニスの開発力で繁体字市場のユーザーに最高のゲームをお届けします。
「ぼくとドラゴン」繁体字版オリジナルキャラクター
(C) 2014 studioking inc.
※画面は開発中のものです。
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