シルバースタージャパンは、ニンテンドー3DSダウンロードソフト「ノアの揺り籠」を、11月18日よりニンテンドーeショップにて配信する。価格は600円(税込)。
「ノアの揺籠」は、銀河系から遠く離れた赤い惑星で、3種類の機体と多数の武器を組み替えて、突如攻撃を仕掛けてきた謎の兵器と戦うSFフライトシューティングだ。
スティックを倒した方に向くシューティング風の操作と、フライトシミュレーター風の操作方法を選んで設定できるほか、キーコンフィグで自由に操作法をカスタマイズし、自分に合ったプレイングで遊べる。
機体には汎用型、重装備型、軽量型の3種類が用意されている。ミサイルやガトリング、無人機といった5種類の装備を差し替えながら、さまざまな組み合わせを試してみよう。
ストーリー
かつて自らが生息していた惑星の記憶を持つ人類は、もういない。ただ、人類という種を絶やさないため宇宙に旅立った数千の船の名称と共に、その星の名は語り継がれている。
「地球環境保持型超長距離航行播種船」
文字通り地球環境を保持した船内には数万人の「地球人」が生きており、いくつもの世代を超えて生存可能な星を探していた。現在の人類の住処であるその船は、世界を滅ぼした大洪水の伝説になぞらえたのか、「ノアの揺り籠」とも呼ばれている。揺り籠の一隻が辿り着いた大型なガス惑星。AIが示した航路上に公転軌道が重なっていた赤い星は、資料に残る地球の十倍以上の大きさを誇り、恒星からは遠く日の当たりは悪い。ほとんどの空域で特大のハリケーンが吹き荒れる不安定な大気。その成分は水素やヘリウムが主で、酸素や窒素はほぼ皆無。一見して人類の生存には適さないことを示す多数の観測結果の中に、思いがけない情報が含まれていた。
大気圏内に確認された、推定数百から数千キロに及ぶ巨大な「生物」。調査のために惑星に降下した揺り籠の前に立ちふさがったのは、過酷な環境だけではなかった。揺り籠は「攻撃」されたのだ。不安定な大気の中を舞う、複数の小型航空機のような物体に。
予想外の妨害を受けた揺り籠だが、調査を諦めるという選択肢はなかった。あてのない航海を続けるには、人々は疲れすぎていたのだ。
こうして、戦いが始まった。
システム
プレイヤーは銀河系から遠く離れた赤い惑星で、3種類の機体と多数の武器を組み替えて、突如攻撃を行ってきた謎の兵器と戦っていきます。
スティックを倒した方に向くシューティング風の操作と、フライトシミュレーター風の操作方法を選んで設定できるほか、キーコンフィグで自由に操作法をカスタマイズできます。
3種類の機体
汎用型
機動力、兵装搭載数、共に平均的な汎用型。
重装備型
兵装搭載数は最多で、装甲は最強だが、機動性に欠ける。装備にボーナスがつくのも特徴。
弾数や火力が増え、シールドのエネルギーも強化される。火力で押し切る事ができる為、初級者向けの機体。
軽量型
速度と機動力は高いが、兵装搭載数が少なく装甲も薄いのが欠点。装備を厳選し、戦闘では弾を回避していかなければならない為、上級者向けの機体。
カスタマイズ
5種類の装備を差し替えて、いろいろな組み合わせを試す事ができます。さまざまな装備を駆使してステージを攻略してください。
ボタン設定
各種ボタンとスライドパッドの設定を行う事ができます。拡張スライドパッドやnewニンテンドー3DSを使用している場合、ZL、ZR、右スライドパッドの設定等も行う事ができます。(拡張スライドパッド、newニンテンドー3DSの使用は必須ではありません。3DSでもお楽しみいただけます。)
装備品
ミサイル
攻撃力が高く、ロックした敵を追尾する主力兵器。ただし、弾薬費が掛かり、弾数も多くはない為慎重に使わなければならない。
ガトリング
ミサイルに次ぐ主力兵装。追尾性能は無いが、連射性が高い。実弾とレーザー弾の2種類がある。実弾は威力が高いが、弾数制限があり、レーザー弾は威力が劣るが、弾数制限が無い。
レーザー
比較的射程の長いレーザー兵器。追尾性能は無いが、上手く扱う事が出来れば主力としても使える。弾薬費や弾数制限がない為、弾切れに備えて装備しておいても良い。若干エネルギー負荷が高いため、シールドや無人機と合わせて使う場合は注意が必要。
無人機
自動で攻撃するドローンを射出する。レーザー攻撃なので、弾薬費等は無いが、エネルギー負荷が高い為、シールドとの相性は悪い。
シールド
敵の攻撃を防ぐシールド。ON,OFFの切り替えが出来、使用中はエネルギー負荷が掛かる。また、攻撃を受けた際にエネルギーを消費する為、オーバーヒートしない様に注意しなければならない。
スクリーンショット
(C)SilverStarJapan
※画面は開発中のものです。
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