Card Kingは、iOS/Android向けアプリ「Card King:Dragon Wars」を中国向けに配信することを目的に、Hangzhou Electronic Soul Network Technologyと業務提携を結んだと発表した。
「Card King:Dragon Wars」は、3Dで描かれた空想都市「ドラガーディア」に世界中から集ったヒーローたちがモンスターを収集・育成しながら、最強の王者「カードキング」を目指していくゲームだ。
プレイヤーは、戦士系や回復魔法系などの5属性に分かれたモンスターと、特殊な能力を発揮する「アクションカード」を戦況に応じて組み合わせながら戦うことで、攻撃力や防御力といったステータスでは敵わない強敵にも打ち勝つTCGの楽しみが味わえる。
中国スマートフォンゲーム市場は、2015年に5,740億円(前年比+51%)、2016年に7,780億円(前年比+36%)と、日本を上回る高い成長率で推移していくと予想されている(CyberZ/シード・プランニング共同調べ)。またiResearchによれば、中国のe-Sports市場は2015年に約1,000億円、2017年には約2,000億円の市場規模になると予測されている成長分野だ。この状況を受けて、Card KingはHangzhou Electronic Soul Network Technologyを業務を提携した。
Hangzhou Electronic Soul Network Technologyは2008年に設立され、中国の杭州に本社を置く、モバイルゲームとPCオンラインゲームの企画・開発、パブリッシング業務を行っている企業だ。同社ゲームの登録ユーザー数は1億人を超えているほか、中国にて大規模な賞金制のゲーム競技大会、e-Sportsの主催も行っているという。
Card Kingは、中国ゲームマーケットを熟知し大規模なユーザーベースを抱える同社と協業することで「Card King:Dragon Wars(中国版タイトル名「戦龍酒館」)」のヒットを狙っていくとしている。
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※画面は開発中のものです。
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