Visual Showerは、iOS/Android向けアプリ「ホワイトアイランド:死に至らしめる花」の配信を、App StoreとGoogle Play上で本日11月24日より開始した。
本作は、2012年と2013年に韓国のApp Storeでベストゲームとして注目を浴び、有料ゲームで1位を獲得、数十万件のダウンロードを記録したシリーズのリメイク版。映画のようなミステリーアドベンチャーゲームであり、一人称視点のシナリオによって、物語の主人公となったような感覚にユーザーを誘い込む。
物語は、「白い花」の調査のために「白島」に渡った教授が失踪したことから始まる。教授を探すため、4人の大学生が島を訪れるが、そこは住人が失踪する事件が多発し、正体不明の殺人犯が隠れ潜む危険な島だった。
本作では、謎と緊張感に満ちた世界観を高品質のグラフィックと臨場感あるサウンドが引き立てる他、多数のシナリオ作家の共同執筆により、複雑に絡み合った高い完成度のシナリオ構成を実現しており、クリア後は一本の映画を見終わったような余韻を楽しむことができる。
同社代表のKay Park氏は今回のリリースに合わせ、グローバル進出のために数年間自社で開発したPV(Platform V=グローバルゲームサービスプラットフォーム)を導入するとともに、今後は完成度の高いコンテンツを前面に押し出し、「ホワイトアイランド」を本格的なグローバル進出を果たすための足掛かりにしたいと抱負を語っているという。
そして、サービスを総括するVisual Showerの室長・Sean Yoon氏は「今回のホワイトアイランドは、Visual Showerが過去10年間で蓄積した一人称アドベンチャーゲームの開発技術を結集した集大成と言える作品であり、国内はもちろん、世界市場でも魅力的なコンテンツになり得る」とし、「一つのタイトルに対する長期間の運営を視野に入れ、エピソードを定期的に追加していくサービス方式を導入することで、モバイルアドベンチャージャンルの新たな方向性を確立したい」とコメントしている。
(C) VisualShower Corp.
※画面は開発中のものです。
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