エヌ・ティ・ティ・ソルマーレは、iOS/Android向けアプリ「Shall we date?:Scarlet FateII -Seasons of love-」の配信を、本日11月25日よりアメリカのApp StoreおよびGoogle Playにて開始した。
「Shall we date?:Scarlet FateII -Seasons of love-」は、「薄桜鬼」「十鬼の絆」「アムネシア」の企画/制作を手がけたアイディアファクトリーの「オトメイト」シリーズ作品「白華の檻~緋色の欠片4~四季の詩」を英語版アプリ化したものだ。
古の日本の美しい四季に彩られた物語、美しいスチル画とBGMはそのままに、スマートフォンやタブレットで楽しめるようにモバイル版恋愛ゲームとして開発されている。
ゲーム概要
ストーリー紹介
春の詩
前作「Scarlet Fate」の後日談編にあたるストーリー。囚われた宿命からヒロインを解するために闘った5人の仲間たちが、それぞれヒロインと結ばれた後を描いた、穏やかな春の日差しのような愛に包まれた物語です。厳しい冬を乗り越えたヒロインと彼が、心から望んだ幸せいっぱいの日々を満喫します。
夏の祭
ヒロインが暮らす季封で、夏祭りを行うことになった5人の仲間たち。祭りに招かれてやって来た客達も加わり、ヒロインを巡って大騒動が巻き起こります。にぎやかな夏の夜にぴったりの、情熱とユーモアにあふれる物語で、さらには、浴衣に着替えた彼の違った魅力も発見できます。
秋の果実
5人の仲間たちとヒロインの日常をテーマにしたショートストーリー集。「添い寝」、「食事」、「喧嘩」、「休日の午後」、「逢瀬」の5つのテーマ毎に、「夫婦」、「従者」の2つのシチュエーションの物語が楽しめます。短い物語ながらも、仲間たちの意外な一面が見られたり、この物語でしか入手できないスチルがあったりと見所がいっぱいです。
冬の綿雪
「Scarlet Fate」ではサブキャラクターで登場した言蔵智則とアテルイがそれぞれ主人公となる物語で、前作の外伝にあたるストーリー。秋房の親友である智則、幻灯火の同志であるアテルイが、それぞれの立場で悩み、揺れ動き、闘いながらヒロインと自分自身を宿命から解き放っていく物語です。前作のストーリーに隠された物語を知ることで、より深く白華の檻の世界を理解することができます。
ゲームの特徴
- 古の日本の美しい四季に彩られたストーリー、美麗なスチル画像、そして豪華絢爛なBGM
- 前作に登場した5人の仲間たちのストーリーに加えて、【冬の綿雪】では、智則、アテルイとの新たな物語が始まります
- かつては敵としてヒロイン達の行く手を阻んでいた人物たちが、【夏の祭】では意外な形で登場して、彼らの違った一面を見せます
- 各ストーリー単品での販売に加えて、複数のストーリーを一まとめにしたお得なセットを提供します。
プレイ料金
各ストーリーダイジェスト、【夏の祭】プロローグ:無料
1ストーリー:US$0.99~US$4.99
※上記は、米国App Store及び米国Google Playにおける販売価格です。
※米国以外での販売価格は、米国における販売価格に準じます。
※ストーリーにより販売価格が異なります。
※キャラクター毎に複数のストーリーを一まとめにしたセットなど、お得なセットも販売します。
配信開始
2015年11月25日
言語
英語
対応OS
Android:4.0以降
iOS:6.0以降
アクセス方法
スマートフォン端末から下記へアクセスしてください
http://shallwedate.jp/en/paid/paid_005.html
Copyright (C) 2015 NTT Solmare Corporation. All rights reserved.
※画面は開発中のものです。
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