中川政七商店は、ボードゲーム「日本工芸版モノポリーZIPANGU」を、2月17日より開催される「日本全国工芸の旅」にて販売する。
中川政七商店が2月17日より全店店頭にて開催する企画展「日本全国工芸の旅」では、中川政七商店の創業三百周年を記念し、世界No.1ボードゲーム「モノポリー」の世界観を活かしながら日本各地の工芸の魅力が発見できる「日本工芸版モノポリーZIPANGU」が数量限定にて販売される。
このコラボレーションは、同社が掲げる「日本の工芸を元気にする!」というビジョンのもと、多くの人に工芸を身近に感じ、楽しんでほしいという思いから実現したという。
またモノポリーの盤上にも登場する工芸品も限定商品として製作、取り揃えられる。これらのアイテムは、同企画展に先がけ1月13日から東京ミッドタウンで開催される工芸の祭典「大日本市博覧会 東京博覧会」にて先行販売される予定だ。
「大日本市博覧会 東京博覧会」開催期間
2016年1月13日(水)~1月17日(日)
※先行販売
「日本全国工芸の旅」展開期間
2016年2月17日(水)~3月2日(火)
「日本工芸版モノポリー ZIPANGU」商品概要
価格
5,000円(税抜)
※5,000個限定
製造元
タカラトミー
監修
日本モノポリー協会
デザイン
柿木原政広氏(10inc)
ゲーム概要
「工芸大国ニッポン」を舞台に、全国の産地をモノポリー(独占)し、工房や百貨店を建て、多くの人に訪れてもらうことで各地の工芸を「元気にする!」プロフェッショナルを目指すゲームです。
実在の産地や工芸が登場するほか、読み込むうちに工芸の歴史の変遷が学べるイベントカードなど、細部まで日本の工芸振興にこだわりました。
プレイヤーコマ
中川政七商店による奈良の新郷土玩具「鹿コロコロ」をモチーフにしたコマを使用します。郷土玩具ガチャガチャ「日本全国まめ郷土玩具蒐集」のフィギュア(別売)を自分専用のコマにしてもお楽しみいただけます。
大日本市東京博覧会「日本工芸版モノポリー」発売記念イベント
工芸の祭典「大日本市博覧会 東京博覧会」では、「日本工芸版モノポリー ZIPANGU」の発売を記念し、実際にモノポリーを遊ぶことができるイベントを開催いたします。
同商品を監修した日本モノポリー協会ご協力のもと、モノポリーの世界チャンピオンをはじめ、日本を代表するベテランプレイヤーが講師となり、ルールが分からない人でも楽しみながらゲームを体験いただけます(参加費は無料)
イベント概要
日時
2016年1月17日(日)
場所
東京ミッドタウン カンファレンスRoom5
詳細
日本モノポリー協会 専用サイト
http://japan-artcrafts-monopoly.jp/event.html
※画面は開発中のものです。
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