「POSSESSION MAGENTA」キャラクターCD Vol.1に出演する前野智昭さん、斉藤壮馬さんのキャストインタビューが公開!

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フロンティアワークスは、PS Vita用ソフト「POSSESSION MAGENTA」のキャラクターCD Vol.1について、前野智昭さん、斉藤壮馬さんのキャストインタビューを公開した。

奏&草太出演の前野智昭さん、斉藤壮馬さんのコメントが到着!

――それぞれのソロのキャラクターソング「Brand New World」、「Hermit's Strike」について、収録を終えられてのご感想をお願い致します。

前野智昭さん(音成奏役:元々、奏はキャラクターとして音楽を聴くのが趣味という設定でしたので、きっと非常に耳が良くて歌唱力も高いかなというイメージがあり少し緊張もしたんですけれども、非常に明るい楽曲を用意して頂いたので楽しく歌わせて頂きました。

斉藤壮馬さん(静間草太役):前回は6人で歌うゲームのエンディング曲を歌わせて頂いたんですけれども、今回はソロの曲ということでより草太くんらしい歌詞と曲調の曲を頂きまして、またこうして草太くんとして歌う事が出来て良かったです。いい意味で、古き良きアニソンというかファンタジーバトル物っぽい曲で、すごく草太くんらしい曲だなと思いました。

――キャラクターソングの歌詞について、印象に残った箇所をお教えください。

前野:本編をプレイして頂いた方はご存知だと思うのですが、奏が主人公を失ってしまいそうになるシーンも歌詞に組み込まれていて、ゲーム本編の奏ルートを表している歌詞だなぁと思いました。「ごめん」とか「ありがとう」などのまっすぐな言葉も、ストレートに自分の気持ちを相手に伝える奏の性格が表れているように感じました。

斉藤:ゲーム本編でもそうだったんですけど、ゲーム好きのキャラクターなので、人生と書いてゲームと読むとか、英雄(ヒーロー)とか、相変わらずゲームにちなんだフレーズというのが散りばめられていたり、歌い出しの「心の中 文字化けしたまま」の部分も、ゲーマー感というか、WEB感というかモバイル感…?といったいいんでしょうか(笑)、みたいな物を感じて草太くんらしいなと思いました。

――それぞれのアフターストーリードラマ「恋人への第一歩」、「草太の覚悟」について、聴き所をご紹介ください。

前野:主人公と本当はもっと親密になりたいけれど、これまでずっと側で一緒に過ごしてきた奏だからこそ、今までの関係性の延長上だとやっぱりあんまり変わらない付き合いになってしまう…ということでモヤモヤした気持ちと対峙する葛藤がドラマに表れています。それを乗り越えて自分の気持ちを主人公に直接伝え、より親密になっていく2人の関係性を楽しんで頂きたいです。

斉藤:ゲーム本編だと、草太くんと結ばれても素直に想いを訥々と語るというところがそんなに無かったのですが、今回は草太くん自身がまた1枚フィルターを取っ払って喋っているという感じです。デートして公園で話して…、最後に家まで送って行くというシーンがあるんですが、決してすごくいちゃいちゃしている訳ではないんですけど、でも草太くんとしてはすごく頑張っている感じというのを聴いて頂けたらいいなと思います。「頑張ったね、草太」と思って頂けたらと思います(笑)

――お二人で出演のドラマ「奏と草太のチャレンジ脱出ゲーム」につきまして、収録を終えられてのご感想をお願い致します。

前野:出不精の草太を奏が無理矢理引っ張りだして、2人で協力して脱出ゲームに挑戦するというお話になっています。2人とも頭の良い子達なので頭の回転の速さというのが如実に感じられたり、あとゲーム本編では主人公含めた3人でのやりとりが多めだったんですけれども、今回は奏と草太の2人の仲の良さというのが改めて垣間見えるお話になっていて、新しい角度から2人の関係性が見えた気がしました。ほっこりする感じで楽しかったです。

斉藤:草太くんを演じるのも久しぶりでしたし、奏役の前野さんと2人で掛け合いするのはそれに輪をかけてもっと久しぶりだったので、キャラを掴むのに苦労するかなとか、2人の感じをどう出せるかなと考えていたのですが、実際にやってみやらスッと作品の世界に戻る事ができました。前野さんが楽しくセリフを返して下さって、2人の”幼なじみ感”というか、仲の良い感じが出てすごく楽しく収録させて頂きました。

――最後に、キャラクターCDの発売を楽しみにして下さっているファンの皆様へメッセージをお願い致します。

前野:ドラマの方では彼らの日常や意外な一面を知る事ができたり、キャラクターソングの方も非常に奏らしい楽曲を用意して頂きましたので、ゲーム本編をプレイして頂けた方はとても楽しんで頂ける内容になっているかと思います。まだ本編をプレイしていないという方も、ぜひこれを機にポゼッションマゼンタという世界に触れて頂けたら嬉しいです。

斉藤:奏と草太の幼なじみコンビ2人のドラマパートと、それぞれ1人ずつの甘々なパート、そして歌も入っているということで、どんな風に日々を過ごしているかというのが新たな形でみられるんじゃないかと思います。歌とドラマパートも併せて、ゲーム本編にプラスアルファの彼らの日々を楽しんでください。

※画面は開発中のものです。

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