ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアは、2016年1月28日に発売を予定しているPS4/PS3/PS Vita用ソフト「ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ」のWEBムービー「踊る説明書シリーズ『建ててみた』」を公開した。
この動画は、代表作「踊る授業シリーズ『本能寺の変』」で知られる二人組ダンスユニット「エグスプロージョン」と「ドラゴンクエスト」最新作のコラボレーション企画。昨年12月25日に公開された第1弾「はじめてみた」の続編だ。
「踊る説明書シリーズ」と題したこの動画では、エグスプロージョンの2人がキャッチーなメロディーとキレのあるダンスに合わせて本タイトルの魅力を“説明”していく。
本日より公開された第2弾「建ててみた」では、エグスプロージョンの2人に加え、ダンス番組「少年チャンプル」で13週連続1位を獲得した覆面ダンサー・ひとりでできるもんさんも参戦。
3人が本作の主人公と村人風の麦わら帽子、ほっかむりを被って登場し、本作の特長である「建物を建てる」様子をコミカルに描きながら、息の合ったパフォーマンスを披露している。
今回の作品は、エグスプロージョンがこの企画のために書き下ろした完全新作の楽曲で構成されている。踊りの中では手を「d」と「b」に見立てた「ドラゴンクエストビルダーズ」のためのオリジナル「dbポーズ」を採用するなど、思わずマネしたくなる動きも必見だ。
続く第3弾「戦ってみた」は1月27日に公開予定で、モンスターとのバトルで巻き起こるドタバタをエグスプロージョンならではの表現で説明するとのこと。こちらも完全オリジナルの楽曲・ダンスで制作される。
撮影風景
第2弾「建ててみた」の舞台は、さまざまなモンスターが配置された教室。背景の黒板には、前回に続きおばらさんがチョークで黒板アートばりのイラストを描いて下さいました。
今回はエグスプロージョンのお二人に加え、覆面ダンサーの「ひとりでできるもん」が参加し、息の合った圧巻のダンスパフォーマンスを披露しました。「ドラゴンクエスト」シリーズ好きのお二人ですが、撮影中、往年のファンならではの歴代作品の思い出を続々披露。
おばらさんが、「ドラゴンクエストIII」が好きすぎて何十周もプレイし、ゲーム中に登場する魔法「ルーラ」で移動できる町の名前と順番を今でもすべて覚えている話、プレイヤーに究極の選択を迫った「ドラゴンクエストV」では、おばらさんはビアンカ、まちゃあきさんはフローラを選んだエピソードなど、「ドラゴンクエスト」愛に溢れた話に花が咲きました。
エグスプロージョン プロフィール
「スーパーチャンプル」で初代殿堂入りを果たす元祖エンタメダンスユニット。毎年ライブツアーを行う、ストリートダンサーでは異色のライブダンサーでありながら、アーティストへのダンス振付けをはじめ、役者としての芝居出演、イベントMC、小・中学校でのダンス講師もこなす、マルチダンサー。
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※画面は開発中のものです。
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