ミクシィは、XFLAGスタジオとFacebookとのコラボレーションにより、iOS/Android用アプリ「モンスターストライク」の北米におけるマーケティング活動を、2016年春より開始することを明らかにした。
モンストが北米へ
今回のマーケティング活動では、対象となるユーザーを8つのセグメントに分け、各セグメントに対し個別の動画を配信します。また、同配信時期に、セグメントごとに企画されたオンライン/オフラインの広告やイベントなどを実施し、各セグメントの熱量を上げていくことで効果の最大化を狙います。
一連のマーケティング活動は、「一緒にいる友達とマルチプレイで遊ぶことの楽しさ」を北米市場に広く浸透させるとともに、「モンスターストライク」の認知度向上を目的としており、開始にあたっては、一緒にいる友達とのマルチプレイをより楽しんでもらうことでマーケティング施策全体の効果がさらに高まるよう、ゲーム自体も刷新する予定です。
尚、本件は日本のゲームデベロッパーとして初めてのCreative Shop(以下、クリエイティブショップ)を活用したプロジェクトです。当社のマーケティング活動において、ユーザーのみなさまに“コアバリュー”をクリアに伝えていくことは、非常に重要なポイントです。今回、私たちは“友達と一緒に遊ぶというモンストのコアバリュー”に対する彼らの深い洞察と理解に共感し、クリエイティブショップを含むフェイスブックのプロジェクトチームと一緒に北米におけるマーケティング活動を作り上げていくことを決めました。
本マーケティング活動のために編成されたフェイスブックのプロジェクトチームには、クリエイティブショップのほかにもマーケティングサイエンスやソリューションエンジニアリングなどのスペシャリストが含まれており、対象セグメントの設定からクリエイティブエージェンシーの選定、動画の制作まで、すべてのステップで優れた知見を提供して当社をサポートしてくれました。
また、XFLAGスタジオ、フェイスブック双方のチームが一つになり、マーケティングプランの初動から深く議論を重ね、撮影の現場においても意見をぶつけ合いながら作り上げた動画は、メッセージをクリアに伝える最高の作品になったと考えています。
北米におけるマーケティング活動は非常に挑戦的な取り組みですが、フェイスブックのプロジェクトチームと一緒に作り上げてきたこれまでの過程も含め、新しい世界への挑戦で学ぶもの、得るものが多くあると考えています。
ミクシィ社社長の森田仁基は、今回の取り組みについて「非常に挑戦的なものです。私どもにとって未知の市場ではありますが、新しい世界へチャレンジすることにワクワクしています。また、今回の挑戦で学ぶもの、得るものが多くあると考えています。みんなで集まって遊ぶことの楽しさが伝われば、モンストの新たな広がりが見えてくるであろうと、緊張もありながらとても楽しみにしています」とコメントしています。
また、フェイスブックのHead of Japan,Creative Shop・冨川淳氏は「ミクシィ様は日本で非常に大きな成功を収めています。ミクシィ様とともに、FacebookCreative ShopのリソースやGaming Garage ソリューションから得た理解や洞察を用いた今回の大規模なキャンペーンに取り組ませていただけることを大変光栄に思います」、同社 Client Partner, Global Gaming・田中俊之氏は「長期間のプロジェクトですが、森田様をはじめとしたミクシィのみなさまのリーダーシップと北米で成功するという情熱、そしてFacebookへの信頼に深く感謝しています。今後もミクシィ様のグローバルでの成功の一助となるよう、努力して参る所存です」とコメントしています。
アプリ概要(北米)
アプリ名:Monster Strike
カテゴリ:ゲーム
利用料金:無料(一部有料/アイテム課金あり)
対応機種:iOS 7.0以降、Android 4.0以降
利用方法:各ストアで「Monster Strike」を検索
アプリダウンロード
iOS:https://itunes.apple.com/us/app/monster-strike/id906287108?mt=8
Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.mixi.monsterstrikeUS
北米版公式サイト:http://us.monster-strike.com/
(C)mixi, Inc.
※画面は開発中のものです。
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