セガゲームスは、2016年冬発売予定のPS4用ソフト「蒼き革命のヴァルキュリア」について、新たに3人のキャラクターのプロフィールを公開した。
今回公開されたのは、主人公たちとともに戦う「アンチ・ヴァルキュリア部隊」、通称「ヴァナルガンド」に所属する「ブルム・トマソン」「ヘレナ・アンデルセン」「ブリギッタ・ウルリッヒ」の3名だ。ヴァナルガンドについての情報も明らかとなったので、こちらもあわせて目を通しておこう。
「アンチ・ヴァルキュリア部隊」、通称「ヴァナルガンド」
ルーシ帝国のヴァルキュリアに対抗すべく結成された精鋭部隊。正式名称「アンチ・ヴァルキュリア部隊」、通称「ヴァナルガンド」。軍経験などは問わず、そのラグナイト適正のみで審査を重ね、国中から集めた「ラグナイト・エリート」で結成された部隊。
もともと鉱物資源に乏しく、近年の経済封鎖のためにラグナイト不足に陥っているユトランドにおいて、国内の希少なラグナイトを集め、持ち前の技術力で作り上げた「咒構武器」(ラグナイト武器)を配備。対ヴァルキュリア思想で組織された部隊だけに、咒機(戦車のようなもの)や武装部隊にも絶大な威力を発揮する、まさに一騎当千のユトランド王国の精鋭部隊である。
「ヴァナルガンド」の部隊員
ブルム・トマソン
ヘレナと幼馴染。大人しく、温和で優しい性格の少年。体はあまり強くない。
ヘレナ・アンデルセン
ブルムと幼馴染。両親に溺愛され、超ポジティブ&超自信家に育った少女。
ブリギッタ・ウルリッヒ
元教師。真面目で、硬く理知的、どこか冷たいが面倒見はいい。銃を持つと人が変わる。
(C)SEGA
※画面は開発中のものです。
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