カプコンは、2016年5月12日に発売を予定しているPS4/PC向けオンラインタイトル「バイオハザード アンブレラコア」について、新マップ「キジュジュ自治区12区域」、およびクリーチャー「マジニ」の情報を公開した。
新たな戦場 キジュジュ自治区12区域
かつてアフリカのキジュジュ自治区では、ひそかに生物兵器として改良された寄生生物プラーガの運用試験が行われていた(「バイオハザード5」)。現在村は封鎖地区として出入りが禁じられている。
「バイオハザード5」の舞台となったキジュジュ自治区は、プラーガを使用したバイオテロにより壊滅したアフリカの集落だ。戦闘エリアとなるキジュジュ自治区12区域は本作最大規模の広さを誇るMAP。見通しの良い地上と張り巡らされた地下道、さらに起伏に富んだ自然地形とさまざまなシチュエーションの戦闘が味わえるぞ。
Creature file 04「マジニ」
マジニとはスワヒリ語で“悪霊”の意を持ち、キジュジュ自治区でのプラーガへの感染者を指す。
かつてキジュジュでは秘密裏に兵器種として改良されたプラーガの運用試験が行われており、改良プラーガは数秒で宿主をマジニへと変貌させるなど強い感染力を持っていた。
事件後キジュジュ自治区のマジニとプラーガは根絶されたはずだったが駆除を逃れたプラーガが存在しており、多くの村民が感染/寄生されてしまった。調査の結果、ここで発見された寄生虫はかつての改良型プラーガよりも感染能力が低く、感染体であるマジニも社会性や知性の保持と言った特徴を欠き、むしろゾンビに近い形質となっている。
「感染の拡大」と言った観点ではかつてのマジニ程の脅威ではないが、侵入者への攻撃性はそのままであり、彼ら自身が危険であることには変わりはない。
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※画面は開発中のものです。
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