三部作完結編!遊べる聖書のカードゲーム第6弾「バイブルハンター トリニティ」が2月21日に発売

アナログゲーム
0コメント

キリスト新聞社は、聖書を題材とするカードゲーム「聖書コレクション」シリーズの新製品として、「バイブルハンター トリニティ」を2月21日に全国のキリスト教専門書店、アナログゲームショップ、ゲームマーケット2016神戸会場などで販売する。

2014年の第1弾発売以来、多くの話題を呼んだ「バイブルハンター」の最新作にして完結編「バイブルハンター トリニティ」の発売が決定した。

本作では、プレイヤーは聖書に登場する多彩な人物(人物カード)を召喚し、失われた聖書(聖書カード)を獲得(ハント)するバイブルハンターとなる。

人物カードには「イスカリオテのユダ」「マグダラのマリア」など、イエス・キリストの処刑(受難)、復活に関わる最重要人物が登場。そして「イエス・キリスト(昇天)」がプロモーションカードとして同梱される。

なお、本商品は単体でも、既刊の「バイブルハンター」「バイブルハンター アドベント」と混ぜて遊ぶことも可能だ。

バイブルハンターついに完結!

「バイブルハンター3部作」完結編として、エルサレム入城、最後の晩餐、イエスの処刑(受難)、復活という新約聖書のクライマックスから多数のカードが登場。今までのカードとあわせ、十二使徒や福音記者が勢ぞろいします。

父と子と聖霊の名のもとに

本作のテーマは、聖書の中でも最も本質的で難解と言われる「三位一体(トリニティ)」。バイブルハンターたちの前に、最後の謎として立ちふさがる「三位一体」の謎を解き明かし、真のバイブルハンターになるのは誰か?

単体でも前作と混ぜても遊べる

本商品「バイブルハンタートリニティ」のみでも十分楽しく遊べますが(特に「三位一体」ルールを楽しむなら単体がおすすめ)、既刊の「バイブルハンター」(第1弾)、「バイブルハンターアドベント」(第2弾)とカードを混ぜることで、多彩な効果の組み合せ(コンボ)を楽しめます。

創業70周年の「老舗」キリスト教専門出版社が発行

今年で創業70周年を迎えるキリスト教出版界の老舗「キリスト新聞社」が発行。フレーバーテキストの表記はカトリックとプロテスタントの双方で使用されている「聖書 新共同訳」に準拠しています。

おなじみ豪華製作陣

「バイブルハンター」シリーズの製作陣が「トリニティ」にも引き続きの参加。ゲームデザインは中村誠氏、グラフィックデザインはTANSAN&Co.、両名とも多数のアナログゲームを手がけるプロフェッショナル。また、イラスト担当のましう氏、NORIKO氏が、新たなバイブルハンターの世界を広げていきます。

※本商品は「バイブルハンター」としては3作目、「聖書コレクション」シリーズとしては6作目になります。第1弾:バイブルハンター/第2弾:最後の晩餐~裏切り者は誰だ/第3弾:バイブルハンターアドベント/第4弾:ロストバイブル/第5弾:バイブルリーグ/第6弾:バイブルハンタートリニティ

商品概要

タイトル:バイブルハンター トリニティ
対象年齢:8歳~
プレイ人数:1~6人
プレイ時間:15分
ゲームデザイン:中村誠
グラフィックデザイン:TANSAN&Co.
イラスト:ましう・NORIKO
価格:2,300円+税
発売:2016年2月
内容:カード60枚、マニュアル1枚(化粧箱入り)
発売元:キリスト新聞社
販売店:全国のキリスト教専門書店、アナログゲーム専門店

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング