「My Sweet Hubby」「椿の堕ちる日」「七怪家族」の第2弾CDが本日発売!平川大輔さん、佐藤拓也さん、鳥海浩輔さんの公式インタビューも到着

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ティームエンタテインメントは、女性向けCDレーベル「オトメイトレコード」より、本日2月24日にキャラクターCD「My Sweet Hubby vol.2 桐島 裕一郎」「椿の堕ちる日第二幕 ―縛愛― 行長編」「七怪家族 第二巻 大国主」を発売した。

【My Sweet Hubby】第2弾はオトナクール系旦那様・桐島裕一郎(CV:平川 大輔)

タイトル:My Sweet Hubby vol.2 桐島 裕一郎
キャスト:桐島 裕一郎(CV:平川 大輔)
品番:KDSD-00838
POS:4560372444414
価格:2,000円(税抜)
発売日:2016年2月24日(水)
発売元:ティームエンタテインメント
販売元:ソニー・ミュージックマーケティング

あらすじ

直属の上司である桐島 裕一郎と社内恋愛の末に結婚したあなた。関わっている大きなプロジェクトが終わるまでは、結婚していることを周りには内緒にし、秘密の関係を続けることに。

だが、仕事を一生懸命こなしていくうち、仕事に対する考えに変化が起こり、やがて2人で過ごす時間が少なくなっていく――

トラックリスト

01. カレとの日常
02. 2人きりで過ごす夜
03. お風呂はいつも……
04. 迷い
05. 不安
06. 彼女の想い
07. キャストフリートーク

【椿の堕ちる日】第二幕<踊り子>行長(ゆきなが)(声:佐藤拓也)

タイトル:椿の堕ちる日第二幕―縛愛(はくあい)―行長編
キャスト:行長(声:佐藤拓也)
品番:KDSD-00850
POS:4560372444537
価格:2,000円(税抜)
発売日:2016年2月24日(水)
発売元:ティームエンタテインメント
販売元:ソニー・ミュージックマーケティング

あらすじ

明星座にやってきた千代子は行長の世話になることに。初めて合うはずの行長と千代子。しかし彼は千代子のことを知っているようす。だが、行長はそのことについて千代子に何かを言うことはなかった。

また、一見冷たく見える行長は病におかされた千代子を献身的に、そして酷く甘ったるい言葉で包み込んでいく。一体、行長は何故こんなにも献身的なのか?そこには一言で言い尽くせない大きな謎があったのだった――……

トラックリスト

一.椿の花は、やがて
二.静謐な横顔
三.はじめての笑顔、はじめての恋
四.うしなう怖さ
五.この命と引き換えにでも
六.断章―警告―
七.桜の下で、いつか

【七怪家族】第2弾、寂れた神社のやさぐれ祭神・大国主(CV:鳥海浩輔)

タイトル:七怪家族 第二巻 大国主
キャスト:大国主(CV:鳥海浩輔)
品番:KDSD-00844
POS:4560372444476
価格:2,000円(税抜)
発売日:2016年2月24日(水)
発売元:ティームエンタテインメント
販売元:ソニー・ミュージックマーケティング

あらすじ

一家との生活にも慣れはじめた、梅雨の日のこと。湿り気を帯びた神社の中、不機嫌になりながらも一人家事に追われ多忙な日々を送る大国主のため、手伝いを申し出る少女。

失敗と努力を糧に少しずつ成長していく少女を間近で見る大国主は、徐々に少女への信頼を寄せるようになるが――。

トラックリスト

01. 序章~多忙の祭神と幽霊少女の衝突~
02. 憂いの雨と失敗の朝
03. 日々は繰り返し、積み重ね
04. 寂寞の雫
05. 小休止
06. 宵時の告白
07. 晴天の幕開け
08. 日常の輝き(Short ver.)/歌:mao
09. フリートーク

キャスト直筆サイン色紙プレゼントキャンペーン

各CDをお買い上げの方を対象に、抽選で出演キャストの直筆サイン色紙を1名様にプレゼント致します!CDにアンケートはがきが封入されておりますので、アンケートにご回答の上、帯にある応募券を貼ってご応募下さい。

尚、プレゼント応募の締め切りは2016年5月末日までとさせて頂きます。(当日消印有効)

※商品の発送は、2016年6月下旬を予定しています。当選者の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。

「My Sweet Hubby vol.2 桐島 裕一郎」平川大輔 公式インタビュー

――収録後のご感想をお願い致します。

プライベートでは甘くても、会社にいるときは彼女に厳しく指示を出すので、その時どきでの彼の心情を掴むのが難しかったです。

裕一郎が厳しい態度を取るのも、彼女のことはもちろんですが、ほかにもいろんなことを考えた結果なんです。そういった彼の、「セリフの奥にある真意」がどんなものなのかを掘り下げなければいけなかったので、台本チェックのときは試行錯誤の連続でした。

ですが実際にスタジオで演じてみたら、そのときには気づかなかった新しい発見もあったので、なんとかキャラクターと折り合いをつけることができてよかったです。

――演じられたキャラクターの魅力についてお聞かせ下さい。

彼女の意見を尊重したいと思っているんですけれど、独占欲の強さや仕事を辞めて家庭に入ってもらいたい気持ちも持っているんですよね。ただ、家に帰ったら彼女にエプロンをつけてあげるくらい激アマです(笑)。

自分にも周りにも厳しいんですけれど、実はゆるキャラが好きという可愛いところもありました。スキがなさそうで、意外と死角があるんですよね。ゆるキャラ好きは、奥さんにしかばれていないと裕一郎自身は思っているんですけれど、僕が思うに会社の部署の人にもばれていると思います(笑)。

――本作の聞きどころを教えてください。

会社では怖いけど、家ではデレデレな感じといった、職場にいるときとプライベート時の性格のギャップが一番の聞きどころなのではないかなと思います。

――裕一郎は仕事ができる上司という役ですが、平川様がお仕事をされる上で気を付けていること、大切にされていることがございましたら、教えてください。

いただいたキャラクターを生かしてあげられるように自分のもてる力を総動員することでしょうか。なかなか求められる演技に近付けなかったり、自分の独りよがりになっていたりすることも、ままあるんですけど…。

ディレクターさんやメーカーの方が力を貸してくださるので、そういう方々のご協力を得ながら、一つの作品・キャラクターが「生きられる」ように頑張っているつもりです。

――ファンの方へのメッセージをお願いします。

新婚さんのラブラブカップルなんですけれど、ただただ甘いだけではなく、仕事場で働く2人、家に帰ったときの甘々な2人など、いろんな状態の2人を楽しんでいただける作品になっています。

僕のいただいた台本には、主人公のセリフも書いてあるので、できるだけ裕一郎のセリフからそれを感じ取っていただけるように努力したつもりです。そのあたりを想像していただければ、より2人が心から繋がっているところを感じていただけるんじゃないかと思います。ぜひ想像を膨らましながら聴いてみてください。

そしてこれからもいろんなキャラクターが続きますので、シリーズ通してよろしくお願いいたします。

「『椿の堕ちる日』第二幕―縛愛―行長編」佐藤拓也 公式インタビュー

――収録の感想をお願いします。

本来持っているはずの優しさをストレートに表現できないある事情があって、それを主人公に秘密にしたまま接しているので、とてもデリケートなキャラクターでした。

心情的にも物理的にも主人公との距離感には一番気を使いました。一座に迷いこんできた主人公を必要以上にお客様扱いせずに“気を使わないように気を使う”という接し方を表現できるように意識しました。

最初はとっつきにくい印象かもしれませんが、最後まで聴いていただけるとかなり印象は変化すると思います!

――演じられたキャラクターの印象についてお聞かせください。

恐らくですが、感情的な脆さを持っている人物なのではないでしょうか。一見、ポーカーフェイスなので人との関わりには興味がなさそうに思えますが、そこに“ある感情”が芽生えてしまった時の危うさというか…、ある意味の“幼さ”が奇術団の誰よりも表現されているのではないかと思います。

――本作では【甘い嘘】というテーマも描かれているのですが、ご自身の印象に残っている【嘘】に関するエピソードはございますか?

「パクチーを食べられない人は絶対に人生の半分を損している」と言われたことがあって、当時の僕はまだパクチーを食べたことがなかったので、はりきって食べに行ったんですがあの言葉は嘘でした…。

パクチーファンの方には申し訳ないのですが…、食べなくてもとりあえず人生は楽しい!…と思います。

――物語の登場人物はそれぞれ特技を持っていますが、「これだけは誰にも負けない!」という特技、または好きなことはありますでしょうか?

鉄の胃袋なところですかね(笑)。以前、仕事で上海に行ったときにカエルを食べる機会があったんですが、美味しくておかわりしました。でも、まだ虫は食べたことがないので胃袋がどうなるか分かりません(笑)!

――ファンへのメッセージをお願いします。

「あなたが望む完璧なまでの甘い嘘」というテーマで物語が展開されていきますが、演じていて心が苦しくなるほどに主人公への彼の想いや、置かれてきた環境などのディテールが細かく描かれています。

内容が濃いので、これから登場するキャラクターたちのお話を僕自身も楽しみにしています。ぜひ、このシリーズを応援していただけると嬉しいです!よろしくお願いします。

「七怪家族 第二巻 大国主」鳥海浩輔 公式インタビュー

――収録の感想をお願いします。

収録は順調にさくさくと進んだんじゃないかなと思います。途中、僕はお腹が空きすぎてお腹が鳴ってしまいました。スタジオに着く前にドーナツを買っていたので、とても魅力的だったんですが次の現場での差し入れにするつもりだったので我慢しました(笑)。

全体的に家族をテーマにした作品だったので、恋愛ムードは若干におわせるくらいでしたね。愛にはいろんな形がありますから、今回はもう少し大きな愛がテーマなんじゃないかなと思います。

僕が演じた大国主は、わりと王道なツンデレさんだったんじゃないかな。口ベタなんでしょうね。口は悪いけど、放っておけない。このなかでは、お母さんみたいな役どころだったと思います。

――本作では奇々怪々な家族との日常が描かれますが、ご自身が体験した不思議な出来事などがありましたらお聞かせください。

霊体験などといったものに全く縁がないんです。霊の存在も信じていないので、「見た」という人がいると、つい疑ってしまいます(笑)。

信じるかどうかは人それぞれですが、金運や恋愛運上昇などのパワーストーンも買わないですねえ。現実しか見ていない、つまらない男です(笑)。

――ファンの方へメッセージをお願いします。

非常に聴いていて気持ちがいいといいますか、ほっこりできて癒されるお話だと思います。とても聴きやすいお話だと思いますので、ぜひお手に取っていただきたいです。そして、これから他のキャラクターたちも出てきますので、引き続き応援していただければと思います。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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