505 GamesとKUNOS Simulazioniは、早期アクセス中のPC(Steam)向けレーシング・シミュレーションゲーム「Assetto Corsa EVO」の無料コンテンツアップデート(バージョン0.9)の配信を本日8月26日より開始した。
今回のアップデートでは、Audi R8 LMS GT2、Audi R8 V10 performance quattro、Mazda RX-7 FD Spirit R(Type A)の3台の新規ライセンス車両が登場。新ゲームモード「スペシャルイベント」では、開発チームが厳選した特定の車両とサーキットを組み合わせたレースシナリオに挑戦できる。

さらに、オンライン上で世界中のプレイヤーとスコアを競える世界オンラインランキングにも対応。自身のドライビングスキルをより高いレベルで追求できるようになった。
以下、発表情報をもとに掲載しています
無料コンテンツアップデート(バージョン0.9)について>
新車種
・Audi R8 LMS GT2
・Audi R8 V10 performance quattro
・Mazda RX-7 FD Spirit R(Type A)
スペシャルイベント:世界オンラインランキング
スペシャルイベントでは、使用車両、コース、コンディション、時間帯があらかじめ決められた同一条件のシナリオに、世界中のプレイヤーが挑戦します。結果は世界ランキングに登録され、腕を競い合えます。
イベント形式は2種類。1周のタイムを競う「ホットラップ」と、連続走行中に各セクターの通過タイムで周囲のドライバーとの差を追跡する「ホットスティント」です。どちらも「挑戦回数制限」を設定でき、限られたチャンスで結果を出すプレッシャーが味わえます。
必須ピットストップ:レースに戦略性を
20分を超えるオンライン・タイムレースで、必須ピットストップを設定できるようになりました。サーバー管理者は、ピットイン可能な時間帯も設定できます。ドライバーはMFDから、ピットインする周回、タイヤの種類、空気圧、燃料搭載量などを決めて、レース戦略を組み立てられます。
新スリックタイヤモデル
スリックタイヤの新モデルを、Mazda MX5 Cupから Ferrari F40まで、GTレーシングカー全体に導入。競技用車両のハンドリングをより安定させ、プラットフォームの核となる走行性能をさらに忠実に再現します。
フォースフィードバック&入力
DirectInput、Fanatec、Logitech、Thrustmasterの各ハードウェアで、接続が切れたりAlt+Tabを使用したりした際に、フォースフィードバックが自動的に復旧するようになりました。
また、LUTによるFFB出力の調整にも対応。ハプティックオーディオも刷新され、FullForce DSPはフィルター処理後の信号に対応しています。
さらに、Logitech TrueForceには350Hzローパスフィルターと、ステアリングホイール変更時のDSP再初期化機能が追加されました。
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※画面は開発中のものです。
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