PS4/Xbox One/PS Vita/PC「アサシン クリード クロニクル」が本日発売―3つのエピソードを収録したシリーズスピンオフ作品

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ユービーアイソフト、PS4/PS Vita向けパッケージ版およびXbox One/PC向けダウンロード版「アサシン クリード クロニクル」を、本日2月25日に発売・配信した。

「アサシン クリード クロニクル」は、アサシン クリードシリーズのスピンオフ作品だ。3つのエピソードが収録されており、16世紀中国明王朝の末期、19世紀インドがイギリスと戦ったシク戦争、そして20世紀ロシアの10月革命期を舞台に、アサシンたちの新たな物語が紡がれていく。

3つのエピソードで構成される本作のゲームシステムには、これまでのシリーズ作品とは一線を画す、2.5Dの横スクロールアクションを採用。ステージを駆け抜け、罠をかわし、敵を倒す爽快感やスリルが楽しめる。

もちろんシリーズの最大の特徴でもある「ステルスプレイ」や「暗殺」も味わえるほか、異国情緒あふれる舞台設定と魅力的な文明が、エピソードごとに特徴的なグラフィックで描かれている。

16世紀中国、19世紀インド、20世紀ロシアとさまざまな歴史のターニングポイントで、3人のアサシンは自らの信条を賭し、アーティファクトの謎を求めてテンプル騎士団との戦いを繰り広げる。

3つのエピソード

「アサシン クリード クロニクル チャイナ」

中国明王朝の混迷期、1526年が舞台となります。主人公は復讐のために祖国に戻った、中国最後のアサシンであるシャオ・ユン。偉大なるエツィオ・アウディトーレによって訓練された彼女は、復讐と同胞の救出を目指します。

「アサシン クリード クロニクル インディア」

1841年、シク王国とイギリスの東インド会社との対立が起こっていたインドが舞台となります。過去にアサシンの幹部でもあったテンプル騎士がアーティファクトを携えてインドに到着。アルバーズ・ミールはその来訪の目的を探る事、そして彼の愛する者たちを守る事となります。

「アサシン クリード クロニクル ロシア」

1918年、10月革命直後のロシアが舞台となります。ニコライ・オレロフは家族とともにロシアからの脱出を企図していましたが、アサシン教団幹部より、最後の任務が発令されました。

それはボリシェヴィキが、捕らえたロシア皇帝ファミリーを幽閉している場所に潜入し、アサシン教団とテンプル騎士団が古より奪い合っているアーティファクトを確保する事です。

※画面は開発中のものです。

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