DMM.com POWERCHORD STUDIOは、2月26日に東京・アミューズパーク足立のシティカートで、iOS版「レーシング娘。」の配信を記念したメディア対抗戦を開催した。

「レーシング娘。」は、車を擬人化したR娘たちを率いるレーシングチームの監督となって世界中のレースで優勝を目指していくシミュレーションゲームだ。PCとAndroidで配信されていた本作が、本日2月29日よりiOS向けに配信される。

12媒体が参加したメディア対抗戦は、各媒体の2人がリレー形式でレースを行い、合計タイムを競い合うというもの。練習走行で2人のベストタイムを測り、タイムが良かった順に上位6媒体、下位6媒体に分かれて決勝戦を行うことになる。

それぞれに上位組と下位組で順位を決めていき、3位の媒体にはDMM.com POWERCHORD STUDIOのオリジナルTシャツとステッカー、2位の媒体にはゲーム内の壁紙にロゴを掲載できる権利が与えられる。そして1位になると、3月15日に開催される「レーシング娘。」のイベントで、その媒体のオリジナルR娘がドロップするようになる。

練習走行前に、まずはレーシングドライバーの窪田善文氏からカートについてのレクチャーが行われた。今回使われるカートは遊園地などにあるゴーカートではなく、本格的なレース仕様のカートとなっており、ハンドルを小さく少し傾けるだけで簡単に曲がることができる。そのため、スピードを出しすぎた状態で勢いよくハンドルを切ってしまうと、スピンをする原因になりやすいのだとか。

窪田善文氏

練習走行では、2つの媒体でチームを組み、交代でカートを使いベストタイムを測ることに。今回初めてカートに乗った筆者は、カートの車高が低いせいか車よりもスピードが出ているように感じられ、アクセルを全開にすることができず、51.635秒と少し遅めのタイムとなってしまった。だが、相方のタイムが37.562秒と非常に良かったこともあり、決勝戦は上位の組で参加することになった。

プロレーサーの場合には、今回筆者たちが走ったコースは1周30秒ぐらいで走るそうだ。

決勝大会は各媒体の2人で合計20分間走り、その周回数によって順位が決定する。ただ純粋に速い人だけが走ればいいというわけではなく、20分間のうち必ず3回はピットインしてドライバーを交代する必要がある。

今回筆者たちが参加した上位の組は、カートを経験したことがある媒体が多く、初心者の筆者がいるGamer編集部は圧倒的に不利な状況だ。それでも表彰台を狙おうと、タイムが良かった相方が6分間走った後にピットインして、筆者が4分間走るという作戦で挑んでみた。

スタート直後は3位と好調な滑り出しだったが、筆者が走っているときにカーブでタイヤがスリップしてしまうというアクシデントが。スピンはしなかったものの、ビビってしまった筆者はそこから終始安全運転で走行したことで、大きくタイムを落としてしまい4位という結果に。

今回は惜しくも賞品を手に入れることができなかったので、もし機会があるならもう少しカートに乗る練習をしてから挑みたいところだ。ここでは、実際のカートを使ったレースをお届けしたが、本作ではお手軽にレースが楽しめるので、ぜひプレイしていただきたい。

レーシング娘。

DMM.com

MobileアプリiOS

  • 配信日:2016年2月29日
  • 価格:基本無料
  • サービス終了

レーシング娘。

DMM.com

MobileアプリAndroid

  • 配信日:2015年10月21日
  • 価格:基本無料
  • サービス終了

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(C) 2015 DMM.com POWERCHORD STUDIO

※画面は開発中のものです。

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レーシング娘。

レーシング娘。

愛車擬人化&シミュレーター
機種
PCMobile
プラットフォーム
アプリ
OS
iOSAndroid
会社
DMM.com
ジャンル
シミュレーション
公式サイト
http://www.dmm.com/netgame/feature/racing-musume.html
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