モバイルファクトリーは、iOS/Android向けアプリ「ステーションメモリーズ!」において、本日3月4日より新機能「マルチプラットホーム」を追加した。
「ステーションメモリーズ!」では、位置登録により最寄りの駅にでんこが接続を試みることを「アクセス」と呼ぶ。アクセスすることで、プレイヤー駅へのアクセス記録を残すのと同時にスコアと経験値を獲得する。
アクセスした駅が他のでんこによって保持されていない時、もしくはその駅を保持中だったでんこのHPが0になった時は、パートナーでんこがその駅への保持を開始。このようにでんこに駅を保持させることを「リンク」と呼び、リンク時間が長いほど得られるスコアと経験値は高くなる。
従来は、一つの駅に同時にリンクできるユーザーは一人だけという仕様だった。しかし参加ユーザーの増加に伴って、「駅へなかなかリンクできない」「リンクしても短い時間しか持たない」という意見が寄せられるようになったという。
これを受け、「マルチプラットホーム」機能が本日3月4日に正式リリース。マルチプラットホームが適用された駅は、同時リンクができるユーザー数が増加し、より多くの参加者がリンクを成功できるようになる。駅にホームが増設され、複数の列車が同時に一番線と二番線へ入線可能になるイメージだ。
同社は今後もさらに各駅の利用実績を踏まえ、仮想ホーム数の調整を進めていくとしている。
(C) Fuji Television Network, Inc
※画面は開発中のものです。
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