舞台『刀剣乱舞』三日月宗近、山姥切国広、一期一振、鶴丸国永のビジュアルが公開!あらすじも明らかに

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マーベラスは、2016年5月3日より上演を予定している舞台『刀剣乱舞』のキャラクタービジュアル第2弾およびあらすじを公開した。

今回、キャラクタービジュアル発表第2弾として、鈴木拡樹さんが演じる三日月宗近、荒牧慶彦さんが演じる山姥切国広、廣瀬大介さんが演じる一期一振、染谷俊之さんが演じる鶴丸国永の姿が明らかにされた。

また、本公演のあらすじも公開。不動行光を中心に据えたストーリーの一端をチェックしておこう。

三日月宗近 山姥切国広
一期一振 鶴丸国永

あらすじ

西暦2205年。歴史改変を目論む「歴史修正主義者(れきししゅうせいしゅぎしゃ)」が過去への攻撃を開始した。対峙する時の政府は歴史の守りとして「審神者(さにわ)」なる者を過去へと派遣する。

物の心を励起(れいき)する審神者の力によって生み出された、刀剣に宿りし付喪神「刀剣男士(とうけんだんし)」たちは、審神者とともに歴史を守る戦いへと身を投じる。

ある日、彼らの本丸に新しい刀剣男士が顕現する。

不動行光──戦国武将・織田信長が佩用し、彼に仕えた近習・森蘭丸へと授けられることとなる一振りである。

不動行光は信長の愛刀であったことの誇りを顕わにするが、同じく信長を元主とする宗三左文字、へし切長谷部、薬研藤四郎らとうまく噛み合わない。

近侍に任命された山姥切国広は、不動行光の参入により和の乱れた本丸を立て直そうと奔走する。

そのさなか、審神者より天正十年──織田信長が果てた歴史的事件「本能寺の変」へ出陣の命が下だるのだった。

※画面は開発中のものです。

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