マイネットは、スクウェア・エニックスとの業務提携契約、ならびに役員の新体制に関する情報を公開した。
マイネットが「三国志乱舞」の運営及び開発を担当
「三国志乱舞」の運営・開発は、3月付でスクウェア・エニックスからマイネットに移管され、その後の運営・開発はマイネットが行います。
関係者からのコメント
株式会社スクウェア・エニックス 第12ビジネス・ディビジョン ディビジョン・エグゼクティブ 渡辺泰仁氏
「三国志乱舞」は2013年6月にサービスが開始され、200万インストールを超える多くのプレイヤーの皆様に楽しんでいただいている非常に大切なタイトルとなります。間もなく3周年となるこの度、プレイヤーの皆様により長くこのタイトルを楽しんでいただけるよう、株式会社マイネットに運営をお願いする運びとなりました。
株式会社マイネットは多くのスマートフォンタイトルの運営を手掛けており、オフライン・オンライン問わず多くのイベントを開催するなど更なる運営品質の向上につながるものと感じております。スクウェア・エニックスとしても引き続き万全のサポート体制を継続しますので、今まで以上のより良いサービスを提供できるものと非常に期待しております。
株式会社マイネット 代表取締役社長 上原仁氏
この度ゲーム業界を代表する企業であるスクウェア・エニックスさんと業務提携を結ぶこととなり、たいへん光栄に感じています。18タイトルの運営・開発で培ってきた当社のスマートフォンゲーム移管・運営能力と、「ユーザーバリュー1st」の精神を如何なく発揮して、ユーザーの皆さまにさらに長くワクワクと楽しんでいただけるゲーム運営・開発を進めてまいります。
※移管にかかわらず、「三国志乱舞」の提供は引き続きスクウェア・エニックスが行います。
役員の新体制に関するお知らせ
株式会社マイネットは、本日開催いたしました第10期定時株主総会において、取締役4名(監査等委員である取締役を除く)、監査等委員である取締役3名が選任され、また株主総会後に開催しました取締役会において、役付取締役の選任を下記の通り決議しましたので、お知らせいたします。
マイネットは、代表取締役社長の上原および新しく取締役 副社長に就任した嶺井、取締役 コーポレート本部長に就任した奥原のもと、急成長する中でさらに強固な経営体制の構築を図り、長期的な企業価値最大化に向けた事業展開を一層加速してまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
役員体制(2016年3月23日付)
※役員のプロフィールは、役員紹介(http://mynet.co.jp/company/boardmember.html)をご参照ください。
今後の取締役の役割について
取締役 副社長 嶺井政人氏
嶺井はこれまでにCFO業務を中心に業務を担ってまいりましたが、今後はよりマイネットの新規事業に注力してまいります。
取締役 コーポレート本部長 奥原淳氏
奥原はこれまで監査役の立場で会社基盤の構築に貢献してまいりましたが、今後は取締役 コーポレート本部長として経営体制の整備に取り組んでまいります。
※画面は開発中のものです。
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