PS4/PS Vita「イースVIII -Lacrimosa of DANA-」主人公の相棒・ドギや拠点のリーダー・バルバロス船長を紹介!新たなキーワードにも注目

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日本ファルコムは、PS4版を2016年夏に、PS Vita版を2016年7月21日に発売を予定している「イースVIII -Lacrimosa of DANA-」について、新キャラクター「ドギ」「バルバロス船長」のプロフィールを公開した。

今回の更新では、初代イースから登場し、長年にわたり主人公・アドルの相棒を務める「ドギ」や、漂流者たちの拠点となる漂流村でリーダー役を務める「バルバロス船長」の情報が公開された。どちらも本作にて重要なポジションを担うサブキャラクターとなっている。

キャラクター紹介

ドギ(26歳)/CV:三宅健太

「やれやれ、毎度のこととは言え、お前さんといると本当に退屈しないぜ。」

アドルの相棒を務める力自慢の風来坊。4年前、古代王国イースを巡る冒険で危機に陥ったアドルを助けて以来、世界各地をともに旅してきた。

アドルと同じくロンバルディア号に乗船し、次なる冒険の地を目指していたが沈没とともに消息不明となってしまう。

バルバロス船長(46歳)/CV:掛川裕彦

「アドル、冒険家としての君の知恵と行動力に期待しているぞ。」

豊かな赤ヒゲが目を引くロンバルディア号の船長。大柄で豪胆に思える見た目をしているが、丁寧な物腰で乗客に対しても常に誠実な態度を取る。

船員のみならず乗客からも頼りにされており、<セイレン島>では個性派ぞろいの漂流者たちをまとめるリーダーとしてその力を発揮していくことになる。

キーワード紹介

ロンバルディア号

バルバロス船長が指揮を執る大型の旅客船。全長50メライ、4本の巨大なマストを有しており、サンドリアとエレシア大陸を結ぶ航路では最大級の旅客船としても知られている。船内にはパーティー用の大ホール、上流階級向けの1等客室なども完備されており、大陸を渡る手段としてロンバルディア号を利用する貴族もいる。

「イースVIII」物語の始まりは“豪華客船ロンバルディア号”!

本作では、冒険の舞台となる孤島<セイレン島>に漂着するまでの過程が、主人公・アドルの乗船する客船ロンバルディア号での船旅を通してじっくりとゲーム内で描かれていく。

新たなる冒険の路銀を稼ぐため、水夫として船内で仕事をこなすアドルや人足として力仕事を担当する相棒・ドギも登場。船旅では、水夫のアドルを操作して客室の見回り、船内警備といった仕事をこなしていくこととなる。

後に<セイレン島>で出会う人々との出会いも……?

船内では、後に漂流者としてアドルが救出することになる多数の乗客たちとの出会いが待っている。中には、アドルと行動をともにすることになる人物の姿も……。

※画面は開発中のものです。

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