日本ファルコムは、PS4版を2016年夏に、PS Vita版を2016年7月21日に発売を予定している「イースVIII -Lacrimosa of DANA-」について、キャラクター「リトル・パロ」および「漂流村」の情報を公開した。
今回、人間の言葉を話し、漂流者たちの伝令役として活躍する気まぐれなオウム「リトル・パロ」の情報が新たに公開された。
また、主人公アドルたちが無人島で築く生活拠点「漂流村」と、その漂流村を発展&拡張させていく新システムも紹介。漂流村では住居や防衛設備を建設し発展させたり、障害物を住人と撤去していく「支援イベント」が楽しめる。
キャラクター紹介
リトル・パロ(オス)(CV:龍田直樹)
「オレサマ、イロイロ ツタエル。ダカラ、エサ、ヨコセ。」
バルバロス船長が<セイレン島>で見つけた気まぐれな性格のオウム。
人間の言葉を教えると片言ながらもすぐに習得する能力を活かし、島内の探索を行うアドルたちと漂流村との伝令役を務めるようになる。
ただし、漂流者たちの言葉遣いが原因で妙な語彙を増やしてしまうことも。
キーワード紹介
漂流村
<セイレン島>の自然地形と知恵を活かして漂流者たちが作り上げた生活の場。
バルバロス船長やドギの主導のもと、砂浜に流れ着いた漂流物や島内で入手した資材によって、生活のための住居や獣の襲撃から身を守る防衛設備、また、アドルの探索の手助けとなる施設が徐々に築かれていく。
システム紹介
漂流村の発展~救出した漂流者たちが拠点の力に!~
冒険の舞台となる<セイレン島>には、アドルたちが探索を行っている間、他の漂流者たちが集団で暮らすことになる拠点「漂流村」が建設されます。
周囲を岩石に囲まれた「漂流村」は初期段階では何も存在していませんが、バルバロス船長やドギを中心に寝所、台所など、生活に欠かせないさまざまな設備が建設されていき、見た目も大きく変化していきます。
また、島内で漂流者を見つけ出し、「漂流村」に連れて帰ることで住民の人数が増えていきます。漂流者たちはそれぞれが特殊な技能・知識を持っており、彼らが「漂流村」に合流することで機能が拡張したり、特殊なイベントが起こるなど「漂流村」にさまざまな変化が発生します。
漂流村ではパーティーメンバーとの会話も可能に!
漂流村の中では、アドルの探索に同行するラクシャ、サハドといったパーティメンバーと任意に会話することが可能になります。島内の探索状況に応じてメンバーとの会話内容が変化するほか、時にはアドルに対して意外な一面を見せることも……?
支援イベント~漂流者を集めて新たな探索ルートを開拓!~
<セイレン島>では巨大な倒木や岩石など、各所に存在するさまざまな障害物がアドルたちの行く手を阻んでいます。
アドルたち探索メンバーだけでは障害物を突破することは不可能ですが、漂流者たちを救出し、漂流村の住人が増えていくと「支援イベント」が発生。彼らの力を借りることで障害物を撤去し、新たな探索ルートを開拓していくことが可能になります。
例:ドギの力を借りて倒木を撤去
砂浜へと続く道を防ぐ巨大な倒木。アドル・ラクシャ・サハドの3人では動かすことができませんが、漂流村に力自慢のドギが加わることで、倒木を撤去し、先のエリアへと進むことが可能になります
エリア開拓時にはオウムのリトル・パロも活躍!
「支援イベント」で新たなルートが解放されると、伝令役のリトル・パロが先のエリアを飛び回り、気になる場所をアドルたちに教えてくれます。リトル・パロから情報を入手することで周辺のイベント発生ポイントが地図に自動で書きこまれるため、新エリアで探索をはじめる際に大きな手助けとなります。
(C)2016 Nihon Falcom Corporation. All rights reserved.
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。






















































