CyberZは、同社が運営するe-Sports大会「RAGE」に、カプコンの提供する「ストリートファイターV」を採用し、格闘ゲームにおける次世代プレイヤーの発掘・育成を目的とした「RAGEリーグ for ストリートファイターV」を開催すると発表した。
「RAGE」とはCyberZが運営するe-Sports大会で、複数のゲームタイトルを採用し年間を通した大会の運営を行っており、「RAGE」の第2弾は2016年7月30日(土)、31日(日)の2日間を通して開催される。
今回、格闘ゲームにおける次世代プレイヤーの発掘・育成を目的とした「RAGEリーグ for ストリートファイターV」が新たに発足することが明らかに。本リーグはシーズン制を採用しており、各シーズンにおいて毎週開催。各プレイヤーはポイント制でランキングされ、シーズン上位者にはゲーマー活動のサポートを行うとのこと。
なお、カプコン側からの発表によると、オンライン対戦機能を用いたリーグ戦と、オフラインで実施するトーナメント戦を勝ち抜いた代表者による決勝大会の2大会を実施するとしている。
「RAGEリーグ for ストリートファイターV」概要
イベント名
RAGEリーグ for ストリートファイターV
対象タイトル
ストリートファイターV
主催
株式会社CyberZ
協力
株式会社カプコン
実施期間
SUMMER SEASON:2016年5月~7月毎週開催(予定)
AUTUMN SEASON:2016年8月~10月毎週開催(予定)
RAGE Vol,2 GRAND FINALS:2016年7月末(オフライン大会決勝)
参加資格
日本国内に在住の満12歳以上の方
※その他規定あり
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※画面は開発中のものです。
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