クラウドゲーム「ファイナルファンタジーXIII」が配信開始―メディア ストリーミング デバイス「Chromecast」初対応のRPG

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ユビタスは、スクウェア・エニックスが手掛けるRPG「ファイナルファンタジーXIII」のクラウドゲーム版「ファイナルファンタジーXIII Google Cast Edition」を、本日4月20日より配信した。

本作品は、iOS/Androidを搭載したスマートフォン・タブレットに対応、アプリをApp StoreもしくはGoogle Playからダウンロードすることができる。

ユビタスのクラウドゲーム技術により、ユーザーはサーバー上で動く本作品をストリーミングを通じて遠隔操作でプレイ。端末の性能を上回る臨場感が手軽に楽しめるほか、アプリの導入に必要な空き容量も少なくて済むのが特長だ。

販売価格は通常2,000円(税込)、配信開始後1ヶ月間は記念キャンペーン価格として1,400円(税込)にて提供される。

さらに、別売のChromecastと組み合わせることで、ゲームをテレビの大画面に映し、スマートフォン・タブレットをゲームコントローラーとして遊ぶことも可能だ。

ダウンロードページ
iOS:https://itunes.apple.com/jp/app/final-fantasy-xiii-google/id1070072784?mt=8
Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ubitus.gamecloud.ff13_chromecast

Chromecastについて

Chromecastはグーグルが販売するメディア ストリーミング デバイスです。家庭用テレビのHDMI端子に挿しこみ、Wi-Fiに接続することで、スマートフォンなどのアプリで楽しむゲームや映像などのコンテンツをテレビの大画面で映すことができます。2016年2月18日発売の新モデルではWi-Fiの性能が強化されたため、より快適に高画質でゲームや映像を楽しむことができるようになりました。

※画面は開発中のものです。

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