セガゲームスは、2016年秋に発売を予定しているPS4用ソフト「龍が如く6(仮)」の女性出演者最終オーディションを4月27日に開催した。
「龍が如く6(仮)」は、リアルに再現された新宿の街で繰り広げられるドラマを描いたシリーズ最新作。ナンバリングとしては第6弾となる今回は、PS4専用のゲームエンジンを導入。これまでのゲームプレイとは一線を画した新たな遊びを可能にしている。
そして、本作の魅力として欠かせないのがプレイスポットの数々だ。毎回ゲームセンターや釣り、バッティングセンターなど趣向を凝らしたスポットが登場するが、中でも街に存在するキャバクラは、ファンからも高い人気を集めている。
今回のオーディションは、そんなキャバクラで働く人物を、一般公募から集めようという企画だ。事前に行われた書類審査では、約1,000通におよぶ応募があったとのことで、その人気ぶりも伺える。また、公式サイトではファイナリストを投票で応援する企画も用意されており、こちらも盛況だったようだ。
最終オーディションには厳しい審査を通過した15人の女性が登場。ステージ上でさまざまなトーク、さらに特技を披露して、審査員にアピールした。なお、オーディションの審査員を務めたのは「龍が如く」シリーズ総合監督の名越稔洋氏と、同シリーズチーフプロデューサーの横山昌義氏、プロデューサーの佐藤大輔氏、プロジェクトマネージャーの植村幸司氏となっている。
出身地も職業もバラバラの15人がオーディションファイナリストに
オーディションの冒頭、名越氏がステージに上がると、ここまでの選考を振り返った。女性出演者のオーディションは、実に6年ぶりの開催とのことだが、前回はゲームの知名度もまだまだ高くなかったという。しかし今回オーディションをしてみると、「お父さんが『龍が如く』が好きだから」など、応募した理由は今まで以上に幅広くなっていたという。このような応募者の言葉を受け、「シリーズが10年経ったんだなと、改めて感じました」と感慨深げな様子だった。
ここからは、ファイナリストに残った15人が矢継ぎ早に登場。与えられた2分間を使っての最終アピールがスタートする。15人の中にはグラビアアイドルやモデル、レースクイーンなど、タレント活動をする人もいれば、現役のキャバクラ嬢も2人勝ち残っていた。また、普段はOLとして働く人もいれば、プロレスラー、シンガーソングライターを縮行とする人も登場。アピールの仕方もさまざまで、水着への早着替えもあれば、方言を全面に押し出すトークを披露する人も。いずれも個性的で、審査員のスタッフ陣を悩ませていた。
じっくりと審議に時間がかけられた後、いよいよ結果が発表。ゲームへの出演を勝ち取ったのは、プロレスラーの赤井沙希さん、グラビアアイドルの潮田ひかるさん、キャバクラ嬢の一条りおなさん、タレントの桜井えりなさん、最後に、台湾出身のモデル・SORAさんの5人となった。5人は自身の名前が呼ばれると喜びを爆発。涙ながらに、ここまで支えてくれた友人や家族、ファンに向けて感謝の気持ちを述べていた。
ゲームでは実際の彼女たちに会うような感覚を表現
オーディション終了後には名越氏と横山氏、さらに合格した5人に対しての合同インタビューも行われた。まず名越氏は今回のオーディションについて、「美しく、非凡な何かを持った方々が集ってくれた」と振り返ると、横山氏は公式サイトで行われたファンの応援企画にも触れる。それによると「龍が如く0」で実施したセクシー女優人気投票に匹敵する票数が集まったそうで、「とても有難かった反面、どの人にも頑張ってほしいと親心も芽生えてしまい、選考は大変でした」と難しさを語った。
これからは本格的な収録もスタートするが、横山氏は「今回は一部分のボイスだけでなく、ちゃんとしたセリフを喋ってもらいます」と話す。そのため以前の作品と比較しても、かなりのボリュームになるそうだ。当然グラフィックもPS4専用ソフトということで、「実際の彼女たちに会うようなクオリティになるのでは」と自信の程を伺わせた。
そして合格者の1人である赤井さんは、「キャバ嬢になった自分の姿を早く見てみたいです」と期待感を口にすると、潮田さんは「すっごい嬉しいです!」と笑顔を見せた。そんな潮田さんだが、滑舌の悪さを気にしているようで、「収録まで頑張って練習したいです」と意気込んでみせた。
唯一現役のキャバクラ嬢として勝ち抜いた一条さんは「普段の仕事をしている姿が、ゲームとして残るのでとても嬉しいです」とコメント。また、「ゲームを遊んでキャバクラに興味を持ったら、実際のお店にも遊びに来てほしいです!」とアピールする一幕も。
「まだ頭が真っ白ですけど…すごく嬉しいです!」と笑顔でコメントしてくれたのは桜井さん。ゲームには、「小悪魔っぽい感じで出てみたいです」とスタッフ陣にお願いするなど、愛嬌を振りまいた。
台湾出身のSORAさんは「台湾の家族にもゲームに登場する姿を見てほしいです」と話してくれた。「龍が如く」シリーズはアジア地域への展開にも力を入れているが、SORAさん自身もそれは知っていたようで、「アジアで多くの方に遊んでもらえるように、協力していきたいです」と述べた。
最後に名越氏は、「暑くなった頃に新情報も出せるのでは…」と今後のスケジュールも明かした。中には驚くような新情報も準備しているそうなので、そちらも楽しみにしよう。また、本作からPS4専用ソフトになることについては「ゲームとしての質はもちろん、格も上がるのでは」と期待感を語っていた。
なお、今回惜しくも選考を漏れた10人も、何らかの形でゲームに出演させる予定だと名越氏は語った。キャバクラ嬢として出演する5人の合格者はもちろん、残る10名がどんな活躍を見せてくれるかにも期待したい。
「龍が如く」シリーズ最新作に男性ユーザー出演のチャンス!「龍が如く6(仮称)」で「ホスト看板モデルオーディション」の募集スタート!
セガゲームス コンシューマ・オンラインカンパニーは、鋭意制作中の「龍が如く」シリーズ最新作、PS4専用ソフトウェア「龍が如く6(仮称)」において、歓楽街にあるホストクラブ店の街頭看板としてご出演いただける、「ホスト看板モデルオーディション」の募集をスタートしました。
本オーディションでは、満20歳以上の男性を対象に、「龍が如く6(仮称)」の世界に登場したいという方を広く募集いたします。ゲーム内の歓楽街にあるホストクラブ店街頭看板として、お写真でご出演いただけます。ホストクラブのキャスト風の恰好をしたお写真をご用意いただき、本オーディション特設サイトよりご応募ください。
「龍が如く6(仮称)」では、PS4 専用に開発された新たなゲームエンジンによって、これまでの「龍が如く」シリーズとは一線を画した新たなゲーム体験をご提供いたします。革新的な進化を遂げた「龍が如く」最新作にご出演したい男性からの、たくさんのご応募をお待ちしております。
「龍が如く」10周年記念「龍が如く6(仮称)」ホスト看板モデルオーディション特設サイト
http://ryu-ga-gotoku.com/ryu6-mens_audition/
募集内容
「龍が如く6(仮称)」ゲーム内の歓楽街に登場する、ホストクラブ店舗の看板モデルとしてゲーム内にご出演していただきます。
【募集人数:20名】
応募資格
日本国内在住の20歳以上の男性
※プロダクション在籍の有無は不問です
※未成年者の方はご参加いただけません
締め切り
2016年5月22日(日)23:59迄
応募方法
「龍が如く6(仮称)」「ホスト看板モデルオーディション」特設サイト内、「応募はコチラ」ボタンから、応募フォームに必要事項をご入力の上、1ヶ月以内に撮影した応募者ご本人様が1人で写っている写真データを1枚添付してご応募ください。
必要事項
「氏名(漢字/フリガナ)」、「年齢(20歳未満の方のご応募不可)」、「生年月日」、「郵便番号/住所」、「連絡先(自宅又は携帯電話)」、「メールアドレス(合格通知に使用)」、「職業(学生の方は学校名、社会人の方は会社名、芸能事務所に所属している方は事務所名)」、「自己PR」
合格までの流れ
5月22日まで:特設サイトよりWEBでご応募
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5月下旬 :書類審査
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6月上旬 :合格者へメールまたはお電話でご連絡
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6月上~中旬 :特設サイトにて合格者発表
ご応募に際しての注意事項
※ご応募いただいた際のお写真でのご出演となります。
※ホストクラブのキャスト風の恰好でご応募ください。
※写真構図はバストアップのみといたします。
※ご応募いただく写真のファイルサイズは1MB以内といたします。
※ご応募は全て、本特設サイトからのWEB応募となります。郵送でのご応募はお受け付けしておりませんので予めご了承ください。
※オーディションスケジュールは予告なく変更となる場合があります。
※株式会社セガゲームスにご提供いただいた個人情報につきましてはオーディション実施、選考の目的以外には使用いたしません。また、個人情報をご本人のご同意なしに外部へ開示、提供いたしません。
※合格者された方には、2016年6月上旬頃に事務局メールアドレス([email protected])よりご連絡いたします。
「ホスト看板モデルオーディション」事務局 問い合わせ先:[email protected]
(C)SEGA
※画面は開発中のものです。
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